目次
  1. XGメンバー7人【2026最新】人気順・大学・年齢・身長・見分け方・メンバーカラー|全員日本人?
  2. XGメンバー7人一覧【2026年8月最新】|全員日本人?
  3. XGとは?読み方・Xtraordinary Genes・X-POP・XGALX・ALPHAZ
  4. XGメンバーの年齢順・生年月日|最年長はCHISA、最年少はCOCONA
  5. XGメンバー7人のプロフィール・経歴
  6. XGメンバーは仲良し?ケミ・ケミ名はファンの呼び方も多い
  7. XGメンバーの本名・出身地|全員日本人でも家族のルーツは別
  8. XGメンバーの大学・高校・学歴|大学名は7人とも公式発表なし
  9. XGメンバーの身長順|公式身長は非公表、外部では155〜160cm前後
  10. XGの歌・ラップ・ダンス担当|JURINがリーダー、7人とも役割が広い
  11. XGメンバーの見分け方|顔・声・ダンスで分かる7人の特徴
  12. XGメンバー人気順【2026最新】|JURIA・HINATA・JURINが上位の投票もある
  13. XGメンバーのMBTI・血液型・メンバーカラー(メンカラ)は公式?
  14. XGのデビュー前|7人はどう集まり、約5年育成された?
  15. XGの代表曲・人気曲|Tippy ToesからTHE COREまで
  16. XG WORLD TOUR: THE CORE【2026最新】|2027年ドームFINALまで
  17. XGの海外人気と主な実績|Coachella・FUJI ROCK・ウェンブリー
  18. XGで2026年に変わったこと|名前の意味・年齢・JAKOPS
  19. XGメンバーに関するよくある質問
  20. まとめ|XGは7人のまま、THE COREで世界へ活動を広げている
  21. XG公式プロフィール・最新情報

XGメンバー7人【2026最新】人気順・大学・年齢・身長・見分け方・メンバーカラー|全員日本人?

XGの7人を覚えるなら、名前と現在の活動状況から始めるとスムーズです

XGメンバー7人の基本情報を先に確認

XGメンバー7人の基本情報を先に確認に添える公式写真引用元:XG公式Twitter
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XG(エックスジー)は、JURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAの7人組です。2026年8月17日現在も7人で活動しており、メンバーは全員日本人です。日本で生まれたグループですが、英語曲を中心に韓国の音楽番組や世界各地のフェスへ出演し、2度目のワールドツアーを続けています。

2026年1月12日、XGは名前に込める意味を「Xtraordinary Girls」から「Xtraordinary Genes」へ変更しました。XGという名前と7人のメンバーは変わっていません。

1月23日には初のフルアルバム『THE CORE – 核』を発売。6月にはロンドンのウェンブリー・スタジアム、7月にはFUJI ROCK FESTIVAL、8月にはロサンゼルスのHEAD IN THE CLOUDSへ出演しました。2027年2月には東京ドームと京セラドーム大阪で計4公演のツアーファイナルが予定されています。

人気順では、JURIAが1位の2026年ユーザー投票と、JURINが1位の2025年調査があります。大学・高校と身長は7人分の公式一覧がなく、メンバーカラーも現在のプロフィールに固定の対応表はありません。

XGメンバー7人一覧【2026年8月最新】|全員日本人?

XGメンバー7人一覧 2026年8月最新 全員日本人に添える公式写真引用元:XG公式Twitter
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2026年8月17日時点のXGALX公式プロフィールに載るのは、JURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAの7人です。2022年のデビューから現在まで、公式メンバーはこの7人です。

メンバー生年月日・年齢主な特徴
CHISA(チサ)2002年1月17日・24歳力のあるボーカル
HINATA(ヒナタ)2002年6月11日・24歳なめらかなダンス
JURIN(ジュリン)2002年6月19日・24歳リーダー・低めのラップ
HARVEY(ハーヴィー)2002年12月18日・23歳高めで独特な声
JURIA(ジュリア)2004年11月28日・21歳まっすぐ伸びる歌声
MAYA(マヤ)2005年8月10日・21歳ラップ・歌・表情
COCONA(ココナ)2005年12月6日・20歳低く太いラップ

MAYAは8月10日に誕生日を迎え、21歳になったばかりです。CHISA、HINATA、JURINの3人は同じ24歳ですが、生年月日はそれぞれ違います。

XGは全員日本人?韓国人メンバーはいる?

XGは日本人7人で結成されたグループです。韓国の音楽番組に出演し、韓国を含む海外で長く活動しているため、韓国人メンバーがいるように感じる人もいますが、活動する場所と国籍は別です。

HARVEYのように家族のルーツが海外につながるメンバーはいます。ただし、「日本人7人」というグループ全体の説明と、各メンバーの家族背景は同じ意味ではありません。

XGは7人のまま?脱退・活動休止で人数は変わった?

2026年8月17日の公式プロフィールは7人のままです。現在の公式メンバーから誰かが抜けたという発表もなく、2度目のワールドツアーも7人のXGとして進んでいます。一部のスケジュールに出ない時期があっても、それだけで脱退や解散を意味するわけではありません。

XGとは?読み方・Xtraordinary Genes・X-POP・XGALX・ALPHAZ

XGとは 読み方・Xtraordinary Genes・X-POP・XGALX・ALPHAZに添える公式写真引用元:XG公式Twitter
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XGは2022年3月18日に「Tippy Toes」でデビューした、XGALX所属の7人組です。日本で生まれ育ったメンバーが中心ですが、日本語曲だけに寄らず、英語曲とヒップホップ、R&Bを軸に世界へ活動を広げてきました。

XGが掲げる音楽は「X-POP」。ヒップホップやR&Bを中心に、ハウスやポップまで一つの形にしばられない音を作ってきました。英語曲が多く、韓国の音楽番組にも出演しますが、日本人7人が世界へ向けて活動するグループです。

XGの読み方は「エックスジー」|韓国語では「엑스지」

XGの読み方は「エックスジー」です。韓国の音楽番組やXG公式サイトの韓国語ページでは「XG(엑스지)」という表記が使われています。英字のXG、カタカナのエックスジー、韓国語の엑스지はいずれも同じグループを指します。

2026年1月にXtraordinary Genesへ意味を変更

2026年1月12日、XGはグループ名に込める意味を「Xtraordinary Girls」から「Xtraordinary Genes」へ変更すると発表しました。「Genes」には、7人の中にある力を解き放ち、決められた枠にしばられず新しい文化を作り続ける思いが込められています。XGという表記は変わらず、2026年以降の正式な説明が「Xtraordinary Genes」です。

X-POPとは?K-POPやJ-POPとの違い

XGは自分たちの音楽をX-POPと表現しています。これは「日本のポップ」「韓国のポップ」のどちらかに無理に分けるのではなく、ジャンルや国の枠を越えるXG独自の音楽を示す言葉です。

1st Full Album『THE CORE – 核』の公式説明でも、X-POPはXGが作り出す新しい音楽として語られています。ヒップホップ、R&B、ハウス、ポップなど曲ごとに音が大きく変わるのは、その考え方とつながっています。

XGの事務所はXGALX|JAKOPSは2026年3月に代表を辞任

XGの所属事務所はXGALXです。JAKOPS(SIMON)はデビュー前の育成から音楽、映像、ステージまで作品づくりを長く率いてきました。2026年3月、JAKOPSは麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴され、3月25日にXGALX代表を辞任すると発表しています。本人はXGメンバーに落ち度はないと述べました。

現在のXGは7人で「XG WORLD TOUR: THE CORE」を続けています。XGALX公式では新曲、映像、公演予定が更新されており、2027年2月の東京ドームと京セラドーム大阪まで日程が発表されています。

ファン名はALPHAZ

XGの公式ファンクラブ名とファンの呼び名はALPHAZ(アルファズ)です。ツアーのチケット先行や会員向けイベントにもALPHAZの名前が使われています。オオカミの群れを思わせる表現は、XGの映像やファン向け企画にもたびたび登場します。

日本発でも日本語曲が中心ではない

XGは日本発のグループですが、これまでの主要曲は英語が中心です。韓国の音楽番組で活動しながら、アメリカやヨーロッパのフェスにも立ち、作品ではヒップホップ、R&B、ハウスなど幅広い音を取り入れています。X-POPという呼び方には、国やジャンル一つにしばられないXGの音楽が表れています。

韓国の番組や紹介ではJURIN、CHISA、HINATAなどの名前がハングルで書かれることがあります。日本語ではカタカナ、公式サイトでは英字の活動名が中心なので、同じ人物でも表記が三つ以上に見えることがあります。普段の活動では、公式プロフィールに載る英字の活動名が使われています。

XGメンバーの年齢順・生年月日|最年長はCHISA、最年少はCOCONA

XGメンバーの年齢順・生年月日 最年長はCHISA、最年少はCOCONAに添える公式写真引用元:XG公式Twitter(XG OFFICIAL)
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XGは2002年生まれが4人いるため、同い年のメンバーが続きます。生年月日順はCHISA、HINATA、JURIN、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAです。

年齢順メンバー生年月日・年齢
1CHISA2002年1月17日・24歳
2HINATA2002年6月11日・24歳
3JURIN2002年6月19日・24歳
4HARVEY2002年12月18日・23歳
5JURIA2004年11月28日・21歳
6MAYA2005年8月10日・21歳
7COCONA2005年12月6日・20歳

2002年生まれが4人、2005年生まれが2人

CHISA、HINATA、JURIN、HARVEYは2002年生まれ、JURIAは2004年生まれ、MAYAとCOCONAは2005年生まれです。最年長のCHISAは24歳、最年少のCOCONAは20歳。MAYAは2026年8月10日に21歳になりました。生年月日はXGALX公式プロフィールに掲載されています。

XGメンバー7人のプロフィール・経歴

チサ引用元:XG公式Twitter
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7人は同じトレーニングを重ねてきましたが、声も動きも経歴もかなり違います。JURINとCOCONAの低いラップ、CHISAとJURIAの歌、HARVEYの独特な声、HINATAのなめらかなダンス、MAYAの表情豊かなラップは、それぞれ別の色を持っています。

「WOKE UP」では7人全員がラップし、「4 SEASONS」では歌の力が前面に出ます。曲が変わると役割も変わるため、一つの担当名だけでは7人の魅力を言い切れません。

CHISA(チサ)|力のある歌声を持つ最年長メンバー

CHISAは2002年1月17日生まれで、2026年8月17日時点の最年長です。大阪府出身として紹介され、デビュー前にはモデルやオーディションの経験があります。

XGの曲はラップが強く前へ出ることが多いものの、ボーカル曲やサビではCHISAの声が大きな軸になります。高い音でも声が細くなりにくく、強いサウンドの中でも歌が埋もれにくいのがCHISAの特徴です。

JURIAもボーカルで注目されるメンバーですが、2人は同じ声ではありません。CHISAは音を押し出す力が強く、JURIAはまっすぐ伸びる明るさで違いが出ます。「4 SEASONS」のように歌をじっくり聞ける曲では、ラップ曲より2人の差がはっきり出ます。

HINATA(ヒナタ)|なめらかなダンスと柔らかな声

HINATAは2002年6月11日生まれで、CHISAに続く年長メンバーです。愛知県出身として紹介されています。

HINATAのダンスは、強く叩きつけるというより、体の線を切らさず次の動きへつなぐところに特徴があります。XGは振り付けが細かい曲も多いですが、7人で並んだときのHINATAは動きの境目が柔らかく、立ち位置が変わっても動きの流れが乱れません。

声はHARVEYほど強い癖がなく、柔らかさがあります。低いラップや強い歌声が続いたあとにHINATAが入ると、曲の空気が少し軽くなることがあり、その変化がHINATAらしさです。髪色や衣装が変わっても、声と動きの質は比較的残ります。

JURIN(ジュリン)|ラップとダンスで目を引くリーダー

JURINは2002年6月19日生まれ、神奈川県出身。XGのリーダーとして公式・主要メディアで紹介されるメンバーです。JURINはリーダーであることに加え、低めのラップと強いダンスにも個性があります。

JURINは低めのラップと強いリズム感が特徴です。速く言葉を詰めるだけではなく、音と音の間を使って声を置くため、「WOKE UP」のようなラップ中心の曲では他メンバーとの違いがはっきり出ます。

ダンスでも前に出る場面が多く、リーダーという役割だけでなくパフォーマンスの中心にいることが多いメンバーです。デビュー前にはスノーボードやモデルなどの経験もあり、音楽だけから始まった経歴ではありません。

2025年には「PS118 (feat. Rapsody)」でJURIN ASAYA名義の作品も公式ディスコグラフィーに掲載されました。グループ内のラップと個人名義の作品では、JURINの表現の幅も変わります。

HARVEY(ハーヴィー)|特徴のある高めの声が耳に残る

HARVEYは2002年12月18日生まれ、東京都出身として紹介されています。7人の中でも声の癖がかなり強く、映像を見ていなくても『今の声はHARVEYだ』と気づく場面があります。

少し高めでクセのある声を持ち、ラップへ入るとJURINやCOCONAとはまったく違う音になります。髪型やメイクが大きく変わっても、HARVEYは声そのものに強い個性が残ります。

デビュー前からモデルとして活動してきた経験もあり、XGの強い衣装や大胆なヘアメイクでも見せ方がぶれにくいメンバーです。「SHOOTING STAR」「GRL GVNG」「WOKE UP」では衣装も音も違いますが、高めの声と表情の強さは共通しています。

JURIA(ジュリア)|まっすぐ伸びる歌声が特徴

JURIAは2004年11月28日生まれ、大阪府出身として紹介されています。ラップが続いたあとにJURIAの歌へ切り替わると、声がまっすぐ前へ抜けて曲の空気が変わります。CHISAと同じく歌で存在感が出るメンバーですが、声の質はかなり違います。

デビュー前から歌や芸能活動の経験があり、XG加入前から歌ってきたメンバーです。現在は強いヒップホップ曲からアコースティック寄りの曲まで参加しており、「4 SEASONS」では、ラップ中心のXGとは違う一面に気づけます。

人気投票ではJURIAが上位になる例がありますが、それを「公式人気1位」とは呼べません。投票先が変わればJURINやHARVEYが上位になることもあり、誰が投票したのかで順位はかなり動きます。

MAYA(マヤ)|21歳になったラップと表情の強いメンバー

MAYAは2005年8月10日生まれで、2026年8月17日時点では21歳です。ラップのリズムを大きく動かし、声に合わせて表情まで一気に変えるところがMAYAの強みです。

東京都出身として紹介され、英語を使う場面でも自然に話すメンバーです。MAYAのラップは、言葉のリズムを強く出しながら表情まで大きく動かすところに特徴があります。JURINは低く落ち着き、COCONAは太く強い声を出します。MAYAはそこに弾むようなリズムと表情を加え、3人のラップは声の低さもリズムの置き方も異なります。

COCONA(ココナ)|最年少でもラップの軸になる

COCONAは2005年12月6日生まれで、XGの最年少です。年齢だけなら末っ子ですが、ラップでは年下らしい軽さではなく、低く太い声を使う場面があります。「WOKE UP」のように7人全員のラップを聞き比べられる曲では、COCONAはJURINより太く、MAYAより低く響く場面があり、最年少とは思えない迫力があります。

ダンスでも重心を低く使う場面があり、ラップの低さと体の動きが重なるとCOCONAらしさがさらに強く出ます。髪型や衣装が大胆に変わっても、低く太いラップは変わりにくく、作品をまたいで残る特徴です。

デビュー前の経歴も7人で違います。JURINはスノーボードとモデル、CHISAHARVEYはモデル活動など、XG以前から人前に出てきました。JURIAMAYACOCONAにも、デビュー前から続く歌やダンスの経験があります。

XGメンバーは仲良し?ケミ・ケミ名はファンの呼び方も多い

XG Hinata ヒナタ引用元:XG公式Twitter(XG OFFICIAL)
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XGはデビュー直前に集まった7人ではなく、長い練習期間を一緒に過ごしてきました。Teen Vogueのインタビューでは、5年以上一緒に生活・練習してきた中で小さな言い合いもあった一方、それを乗り越えて結びつきが強くなったとメンバー自身が話しています。

ステージではJURINとCHISA、CHISAとJURIA、MAYAとCOCONAなど、組み合わせごとの空気も違います。ただし「ケミ名」は公式プロフィールの固定ユニット名ではなく、ファンの間で自然に使われる呼び方が中心です。

CHIJU・大阪姉妹・マンネズなどの呼び方がある

ファンの間では、CHISAとJURINを「CHIJU(チージュ)」、大阪出身として紹介されるCHISAとJURIAを「大阪姉妹」、年下組のMAYAとCOCONAを「マンネズ」と呼ぶ例があります。呼び方はファンの間や時期によって変わり、XGALXが全ペアの正式名称を一覧で決めているわけではありません。

7人の仲の良さは練習生時代から続く

Teen Vogueでは、長い共同生活の中で「誰が食べ物を食べた」といった小さな衝突もあったことをMAYAが笑いながら話し、それでもチームの絆は強くなったと振り返っています。仲が良いという説明だけでなく、長い育成期間を一緒に乗り越えてきた関係が現在の7人につながっています。

XGメンバーの本名・出身地|全員日本人でも家族のルーツは別

ジュリン引用元:XG公式Twitter
https://twitter.com/XGOfficial_/

JURIN、CHISA、HINATAなどは活動名で、デビュー前の競技記録や芸能活動には漢字の名前が残るメンバーもいます。出身地も過去プロフィールで広く知られていますが、HINATAのように外部サイト同士で情報が食い違う例があります。

XGメンバーの本名|広く使われている7人の名前

XG以前の活動記録やプロフィールでは、次の本名が広く使われています。現在のXGALX公式プロフィールは活動名と生年月日が中心で、本名を7人分まとめて載せてはいません。

活動名広く使われている本名表記
CHISA近藤千彩
HINATA宗原ひなた
JURIN浅谷珠琳
HARVEYハーヴィー瑛美
JURIA上田純利亜
MAYA河地マヤ
COCONA秋山心響

XGとして活動するときは、JURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAの活動名が使われています。

XGメンバーの出身地|神奈川・大阪・東京などで紹介されている

外部プロフィールでは、JURINは神奈川県、CHISAとJURIAは大阪府、HARVEYとMAYAは東京都とする情報が広く使われています。HINATAは愛知県とするABEMA TIMESやTicketJamのプロフィールがある一方、別の更新プロフィールでは東京都とされており、情報が一致していません。現在のXGALX公式プロフィールは都道府県を掲載していないため、食い違う部分は一つに決めません。

XGに沖縄出身のメンバーはいる?公式プロフィールに沖縄出身者の発表はない

現在のXGALX公式プロフィールには、沖縄県を出身地として載せたメンバーはいません。都道府県そのものを掲載していないため、出身地がはっきりしないメンバーを沖縄と決める理由にもなりません。

HARVEYはハーフ?オーストラリア人の父と日本人の母を持つ

XGは日本人7人のグループですが、家族の背景まで7人が同じという意味ではありません。HARVEYはオーストラリア人の父と日本人の母を持つメンバーとして紹介されています。HARVEYの家族背景は、XGが日本人7人のグループであることと矛盾しません。

XGメンバーの大学・高校・学歴|大学名は7人とも公式発表なし

XG harvey(ハーヴィー)引用元:XG公式Twitter(XG OFFICIAL)
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XGは、7人の大学名を公表していません。大学へ進学したかどうかも7人分をまとめた公式発表はなく、「全員が大学へ行っていない」「この大学に通っている」と言い切れる情報はありません。

知りたい項目2026年8月に分かっていること
大学名7人分の公式発表なし
大学進学の有無7人そろった公表なし
高校・中学一部メンバーに過去の記録や紹介あり
小学校JURINなど一部に競技記録が残る
学生時代の活動モデル、歌、ダンス、競技など複数の記録あり

XGメンバーは大学に通っている?進学先は公表されていない

XGは10代から長い育成期間を過ごし、2022年のデビュー後は海外公演も増えました。ただし、芸能活動が早かったことだけで大学へ進学していないとは決められません。本人やXGALXが大学名を明かしていないメンバーは、進学先を特定できる根拠がありません。

学生時代からモデル・歌・ダンス・競技で活動していた

学校名がすべて分からなくても、7人が10代のころからさまざまな活動をしていたことは残っています。JURINはスノーボード競技とモデル、CHISAとHARVEYはオーディションやモデル、JURIAは子どものころから歌う活動を経験しました。MAYAはインターナショナルな環境で育ったことをVOGUE JAPANのインタビューで話しています。

JURINは子どものころの競技記録から学校名まで追える時期がありますが、高校や大学まで同じ形で公表されているわけではありません。学校名そのものより、10代の早い時期から歌、ダンス、モデル、競技を続けていたことが、XGになる前の7人を知る大きな材料です。

XGメンバーの身長順|公式身長は非公表、外部では155〜160cm前後

ジュリア引用元:XG公式Twitter
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2026年8月17日のXGALX公式プロフィールには、7人の身長が掲載されていません。一方、過去プロフィールや外部情報ではJURIN 158cm、CHISA 157cm、HARVEY 160cmなどの数字が長く使われています。

身長順の目安メンバー外部で広く使われる数値
1HARVEY160cm
2MAYA159cm前後
3JURIN158cm
4JURIA158cm前後
5CHISA157cm
6HINATA157cm前後
7COCONA155cm前後

外部プロフィールではHARVEYが高く、COCONAが低い

外部で広く使われる数値ではHARVEYが160cm、COCONAが155cm前後です。ただし、7人を同じ日に測った公式データではありません。数cmの差までXG公式の身長順とは言い切れません。

身長がサイトによって数cm違うのはなぜ?

モデル時代のプロフィール、海外メディア、ファンがまとめたページでは、掲載された時期がそれぞれ違うためです。成長期の数値が残っている場合もあり、同じメンバーでもページによって数cmの差が出ています。

XGの歌・ラップ・ダンス担当|JURINがリーダー、7人とも役割が広い

マヤ引用元:XG公式Twitter
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XGのリーダーはJURINです。歌ではCHISAとJURIA、ラップではJURIN、HARVEY、MAYA、COCONAが特に目立ちます。HINATAはなめらかなダンスと柔らかな声が特徴です。ただし、現在のXGALX公式プロフィールは「メインボーカル」「メインダンサー」などの細かな役職を7人に固定していません。

メンバー歌・ラップダンス・ステージ
JURIN低めのラップ強いアクセント・リーダー
CHISA力のあるボーカル強い曲でも動きがぶれにくい
HINATA柔らかな声動きをなめらかにつなぐ
HARVEY高めで独特なラップ長い手足を生かした動き
JURIA伸びのあるボーカル明るい表情
MAYAラップと歌の両方表情の変化が大きい
COCONA低く太いラップ低い重心と切れのある動き

ボーカル|CHISAとJURIAは声の強さが違う

CHISAは厚みがあり、高い音でも力が落ちにくい歌声です。JURIAは明るくまっすぐ伸びる声を持ち、同じボーカルでも聞こえ方が違います。「4 SEASONS」のように歌が中心になる曲では、2人の声の差が特にはっきりします。

ラップ|JURIN・HARVEY・MAYA・COCONAは声だけでも個性が出る

JURINは低く落ち着いた声、HARVEYは高めで独特な声、MAYAはリズムの変化、COCONAは太い低音が印象的です。「WOKE UP」では7人全員がラップするため、普段は歌で目立つCHISA、HINATA、JURIAにも違う表情が出ています。

ダンス|JURINの強さ、HINATAのなめらかさなど7人に個性がある

JURINは動きの強弱が大きく、HINATAは一つの動きから次へなめらかにつなぎます。HARVEYは長い手足を大きく使い、MAYAとCOCONAはラップに合わせた表情や重心の低さが目立ちます。7人でそろう場面でも、体の使い方は同じではありません。

ダンス・歌・ビジュアルの「上手い順」は公式発表ではない

「ダンスが上手い順」「歌が上手い順」「かわいいランキング」「ビジュアル担当」をXGが公式に順位づけした発表はありません。歌、ラップ、ダンスで強みが違うため、ファン投票や個人の好みで順位が変わります。

センターは曲によって変わる

JURINはリーダーとして中央に立つ場面が多い一方、XGは固定センターを公式プロフィールで定めていません。歌ではCHISAやJURIA、ラップではCOCONAやMAYAが中心になるなど、曲の見せ場に合わせて立ち位置が変わります。

XGメンバーの見分け方|顔・声・ダンスで分かる7人の特徴

ココナ引用元:XG公式Twitter
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XGは作品ごとに髪色、メイク、衣装を大きく変えます。「SHOOTING STAR」「WOKE UP」「GALA」では同じメンバーでも印象がかなり違います。それでも、声の高さ、表情の作り方、体の使い方には一人ずつ個性があります。

メンバー見た目・雰囲気動き・表情
CHISA笑顔は柔らかく、歌では力強い表情厚みのある歌声強い曲でも動きが安定
HINATA柔らかな表情軽くやさしい声線のなめらかなダンス
JURINシャープで強い雰囲気低く落ち着いたラップ強弱のはっきりした動き
HARVEY長い手足とモデルらしい存在感高めで独特な声大きな動きと強い表情
JURIA明るい笑顔まっすぐ伸びる歌声歌う場面で表情が柔らかい
MAYA曲に合わせて表情が大きく変わる弾むリズムのラップ目線まで使った表現
COCONA強い目元と大胆なスタイル低く太いラップ低い重心と切れのある動き

髪型・メイクは毎回変わる|変わりにくいのは声と動き

XGのビジュアルは、曲の世界に合わせて大きく作り替えられます。「SHOOTING STAR」の未来的な色使い、「WOKE UP」の強いヒップホップ感、「GALA」のファッション性では、7人の見え方そのものが変わりました。一方、HARVEYの高い声、JURINの低いラップ、HINATAのなめらかな動きなどは作品が変わっても残ります。

SHOOTING STAR|歌とラップが交互に入り、7人の声が分かれる

「SHOOTING STAR」はボーカルとラップが交互に入り、7人の声が短い間隔で入れ替わります。CHISAとJURIAの歌、JURINの低いラップ、HARVEYの高く独特な声が続くため、声の違いが一曲の中ではっきり出ます。

HINATAは動きの線がなめらかで、MAYAはラップと一緒に表情が大きく変わり、COCONAは低い声が耳に残ります。MVでは顔、声、ダンスの特徴を一度に見られます。

WOKE UP|7人全員のラップで声質がはっきり出る

「WOKE UP」はXG初の全編ラップ曲です。JURINの低い声、HARVEYの高い声、MAYAの弾むリズム、COCONAの太い低音が続き、CHISA、HINATA、JURIAもラップします。普段の担当イメージから離れた7人の声まで聞ける曲です。

4 SEASONS|CHISAとJURIAの歌声がよく分かる

「4 SEASONS」は強いビートより歌が中心です。CHISAは力を保ったまま声を押し出し、JURIAは明るくまっすぐ伸びます。ラップ曲とは違うXGの一面が出ており、2人のボーカルの個性も濃く聞こえます。

GALA|衣装が変わってもHARVEY・JURIN・HINATAの個性が残る

「GALA」は衣装も映像も華やかですが、HARVEYの高い声、JURINの低いラップ、HINATAのなめらかな動きはほかの作品にも通じます。CHISAやJURIAのラップ、HARVEYの歌など役割も広がり、7人が一つの担当だけに収まらないことも伝わります。

XGメンバー人気順【2026最新】|JURIA・HINATA・JURINが上位の投票もある

XGメンバー人気順 2026最新 JURIA・HINATA・JURINが上位の投票もあるに添える公式写真引用元:XG公式Twitter
https://twitter.com/XGOfficial_/

XG公式は7人の人気順位を発表していません。2026年8月13日更新の「みんなのランキング」では532人・982票が集まり、JURIA、HINATA、JURINの順でした。

2026年8月13日更新のユーザー投票はJURIAが1位

「みんなのランキング」の2026年8月13日更新時点では、532人・982票のユーザー投票でJURIAが1位、HINATAが2位、JURINが3位でした

順位メンバー
1位JURIA(ジュリア)
2位HINATA(ヒナタ)
3位JURIN(ジュリン)
4位CHISA(チサ)
5位COCONA(ココナ)
6位HARVEY(ハーヴィー)
7位MAYA(マヤ)

この順位はユーザー投票の結果で、XG公式が決めた人気ランキングではありません。

別の5,231人調査ではJURINが1位|人気順は調査方法で変わる

2025年1月21日に全年代の男女5,231人へ行った「ランキングー!」の調査では、JURINが1位、JURIAが2位、HINATAが3位でした。2026年のユーザー投票とは上位3人の並びが違い、調査が変われば人気順も変わります。

調査上位3人
みんなのランキング|2026年8月13日更新JURIA・HINATA・JURIN
ランキングー!|2025年1月21日調査JURIN・JURIA・HINATA

日本・海外・韓国人気は同じ条件では比べられない

XGは韓国の音楽番組だけでなく、アジア、ヨーロッパ、北米でも活動しています。ただ、日本・海外・韓国を同じ人数と同じ期間で比べた公式調査はありません。SNS、動画再生、ユーザー投票では参加する人が違い、韓国人気や海外人気を一つの順位だけで表すことはできません。

XGメンバーのMBTI・血液型・メンバーカラー(メンカラ)は公式?

XGメンバーのMBTI・血液型・メンバーカラー(メンカラ)は公式に添える公式写真
MBTIと血液型は過去の動画やプロフィールで知られている値がありますが、2026年8月17日のXGALXプロフィールには7人分の一覧がありません。メンバーカラーはライトスティックの7色が公式で、7人と色を結ぶ固定表は現在のプロフィールに載っていません。

MBTIは過去の結果が現在も同じとは限らない

MBTIは本人が受け直すと結果が変わることがあります。過去の動画やインタビューに4文字が出ていても、生年月日のように変わらないプロフィールではありません。

血液型は現在のXGALX公式プロフィールに7人一覧がない

JURINやCHISAなど、過去プロフィールで血液型が紹介されたメンバーはいます。ただ、2026年のXGALXプロフィールには血液型欄がなく、7人を一つにまとめた現在の公式一覧はありません。

メンバーカラーは7色|公式ライトスティックで切り替えられる

XGのライトスティックは、公式案内で7色へ切り替えられる仕様です。グッズでも、メンバーと結び付いた7色が使われています。

現在の公式プロフィールには、7人と色の固定対応表はありません。ステージ衣装やグッズ、過去コンテンツから広く使われている組み合わせは次の通りです。

メンバー広く結び付けられている色
JURINシルバー・ブラック
CHISAゴールド・イエロー
HINATAスカイブルー
HARVEYパープル
JURIAオレンジ
MAYAレッド
COCONAイエローグリーン

7色に切り替えられることは公式ですが、上の色をメンバーごとの固定カラーとする現在のプロフィール表はありません。作品や衣装では別の色も使われます。

XGのデビュー前|7人はどう集まり、約5年育成された?

XGメンバーと撮影準備をするJURIN公式写真|XGのデビュー前|7人はどう集まり、約5年育成された?引用元:XG公式X(@XGOfficial_)
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XGはデビュー曲「Tippy Toes」を出す前から長い準備期間を持っていました。メンバーは歌、ダンス、ラップだけでなく、モデル、スポーツ、芸能活動などそれぞれ違う経験を持っています。

JURINはスノーボード、CHISAやHARVEYはモデルなど、XGに入る前から人前に出る経験があったメンバーがいます。一方、XGALXの育成を通してラップや英語の表現を大きく伸ばしたメンバーもいます。7人の経歴が違うからこそ、デビュー時点から全員を同じ型へそろえるより、声や動きを分けた作品が多くなっています。

約5年の育成は、7人を同じ型にするだけの時間ではありませんでした。その後は35都市47公演・約40万人を集めた初ワールドツアーから東京ドーム、Coachella、ウェンブリーへと舞台が広がっています。それでもラップだけ、ダンスだけに寄らず、作品ごとに違う面を出し続けてきました。音も見せ方も大きく変えてきましたが、7人で踊ったときのまとまりは変わりません。その背景には、デビュー前の長い準備期間があります。

デビューは2022年3月18日「Tippy Toes」

XGは2022年3月18日、1st Single「Tippy Toes」でデビューしました

『THE CORE – 核』はデビュー曲「Tippy Toes」から音の作りが大きく広がっています。それでも、低いベース、ささやくようなボーカル、鋭いラップなど、後のXGにつながる要素はデビュー曲にもすでにありました。XGは長いトレーニング期間を経て、2022年に7人でデビューしています。

デビュー時から7人のダンスがそろって見えたのは、短いオーディションで集まりすぐ活動したグループではないためです。歌、ダンス、ラップ、語学を長期間磨き、2022年のデビューへ進みました。

デビュー前の経験は7人で違う

JURINはスノーボード、CHISAやHARVEYはモデル、JURIAは子どものころの芸能活動、MAYAはダンスやパフォーマンスの学習など、XGへ入る前の道がそれぞれ違います。最初から『XGになるためだけに同じことをしてきた7人』ではありません。違う経験を持ったまま長い育成を重ねたからこそ、7人でそろって踊っても一人ずつの癖が残っています。

AIRIはXGの元メンバー?公式デビューは現在の7人

XG公式ドキュメンタリー『XTRA XTRA』には、デビュー前に現在の7人と一緒に練習した候補生も登場し、AIRIの名前も出てきます。2022年3月18日にXGとしてデビューした公式メンバーは、現在まで続く7人です。

AIRIはデビュー前の育成過程に関わる名前です。XGとしてデビューした後に脱退した「元メンバー」ではありません。

JURINはスノーボード経験がある珍しい経歴を持つリーダー

JURINはデビュー前にスノーボードの競技経験があり、全国大会の記録も残っています。モデルとして活動した時期もあり、XGでラップとダンスを見せる前から、スポーツとファッションの両方に関わってきました。

JURIAは子どものころから歌う活動を経験

JURIAは子どものころから歌う活動を経験し、XG加入前にも人前で歌ってきました。現在は英語曲を中心に歌い、CHISAとは違う明るく伸びる声でXGのボーカルを支えています。

XGの代表曲・人気曲|Tippy ToesからTHE COREまで

XG『SHOOTING STAR』公式ミュージックビデオ画像|XGの代表曲・人気曲|Tippy ToesからTHE COREまで引用元:XG公式X(@XGOfficial_)
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XGは、どの一曲から入るかで最初の印象が大きく変わります。ラップが強い曲の次にボーカル曲、その次にダンスが前へ出る曲が並び、XGはデビューから2026年まで何度も音の軸を変えてきました。

聞きどころ
Tippy Toes2022年のデビュー曲
SHOOTING STARXGを広く知られるきっかけの一つ
GRL GVNG強いヒップホップ色
WOKE UP7人全員のラップを聞ける
HYPNOTIZE『THE CORE – 核』の中心曲の一つ

SHOOTING STAR|世界へ広がった転機

「SHOOTING STAR」は、未来的なビジュアルにR&Bとヒップホップを重ねたXGらしさが強く出た曲です。初期曲の中でも、7人の声の違いとグループとしてのまとまりが両方見えます。「LEFT RIGHT」では、同じ時期の作品でも強さだけではないXGの音が出ています。

GRL GVNG|低音とラップが際立つヒップホップ曲

「GRL GVNG」は『NEW DNA』期を代表するヒップホップ色の濃い曲です。重い低音、鋭いラップ、力強いダンスが重なり、JURIN、MAYA、COCONAの存在感が際立ちます。ただ、同じXGにはCHISAとJURIAのボーカルやHINATAの柔らかな声もあり、この強さだけがXGのすべてではありません。

WOKE UP|7人全員がラップする異色の一曲

2024年5月21日発売の「WOKE UP」は、公式にXG初の全編ラップ曲として説明されています。7人が順番にラップするので、声の高さも、リズムの置き方も、表情も次々に変わります。特にHARVEYの高い声とCOCONAの低い声は対照的で、一曲の中でも7人の幅がはっきり出ます。

4 SEASONS|ラップだけではないXGの歌を聞ける

2025年12月24日に先行配信された「4 SEASONS」は、アコースティックな音を土台にしたボーカル曲です。『THE CORE – 核』にも収録されています。

CHISAとJURIAを中心に、7人の歌がじっくり前に出る曲です。全編ラップの「WOKE UP」とは音の表情が大きく異なり、同じグループの作品とは思えないほど幅があります。

XGは2026年1月23日に初のフルアルバム『THE CORE – 核』を発売しました。公式ディスコグラフィーでは、XGの核にある音楽と存在を表す作品であり、X-POPを示すアルバムとして紹介されています。全10曲で、ラップ、ボーカル、ハウス、R&Bなど一つのジャンルに寄せず、曲ごとに雰囲気が変わります。

曲順曲名
1XIGNAL (The Intro)
2GALA
3ROCK THE BOAT
4TAKE MY BREATH
5NO GOOD
6HYPNOTIZE
7UP NOW
8O.R.B (Obviously Reads Bro)
94 SEASONS
10PS118

アルバム全体には、ラップの強い曲だけでなく、歌を前へ出す曲や落ち着いた曲も入っています。GALAの派手な音、4 SEASONSの静かな歌、PS118のラップまで一枚に入り、7人の音の幅がアルバム全体に広がっています。

GALA|ファッションと音を結びつけた曲

「GALA」は2025年9月に先行配信され、『THE CORE – 核』へ収録されました。公式は未来的な音、ハウスのリズム、ラップを組み合わせたパフォーマンス曲として説明しています。音源だけでは鋭く聞こえる部分も、MVやステージでは衣装と動きが重なり、XGがこの曲で作りたかった世界がさらに濃くなります。

HYPNOTIZE|THE CORE期を代表する一曲

『THE CORE – 核』期は、歌とラップが一曲の中で自然につながる場面が増えました。「HYPNOTIZE」でも7人の声と映像が次々に入れ替わり、ボーカルとラップの両方を持つ現在のXGが出ています。

XGは2022年のデビューから2026年までに、使う音や歌い方を何度も広げてきました。滑らかなR&Bから全編ラップ、ボーカル曲まで、作品を重ねるごとに音の幅が広がっています。

「SHOOTING STAR」はなめらかなR&B、「WOKE UP」は全編ラップ、「4 SEASONS」は歌を中心にした作品です。どれか一つが例外なのではなく、7人が作品ごとに歌、ラップ、ダンスの強みを入れ替えてきたことがXGの面白さです。

2022年|Tippy ToesとMASCARA

2022年3月18日の「Tippy Toes」でデビューし、同年に「MASCARA」を発表しました。最初から英語曲を中心にし、ヒップホップとR&Bを土台にした音を出しています。

「MASCARA」は強く前向きなメッセージと耳に残るサビがあり、「Tippy Toes」より7人それぞれのキャラクターが前へ出た曲です。現在の強いラップ曲へつながる部分と、初期ならではの軽さが同時に残っています。

2023年|SHOOTING STAR・LEFT RIGHTからNEW DNAへ

「SHOOTING STAR」と「LEFT RIGHT」はXGを世界のリスナーへ広げた重要な2曲です。未来的なビジュアルとR&B、ヒップホップを合わせた「SHOOTING STAR」、なめらかなグルーヴの「LEFT RIGHT」で、同じグループから質感の違う2曲が生まれました。その後の1st Mini Album『NEW DNA』では「GRL GVNG」「TGIF」「NEW DANCE」「PUPPET SHOW」などが入り、曲ごとに映像とファッションも大きく変わりました。

時期代表的な作品
2022Tippy Toes / MASCARA
2023前半SHOOTING STAR / LEFT RIGHT
2023後半NEW DNA

2024年|WOKE UPとAWEでラップと音の幅を広げた

2024年の「WOKE UP」は7人全員がラップする作品で、XGのヒップホップ色を強く印象づけました。外見の変化も大きく、XGを初期曲で知っていた人にも新しい姿として映りました。

11月の2nd Mini Album『AWE』には「HOWLING」「IYKYK」「SOMETHING AIN’T RIGHT」「IN THE RAIN」「IS THIS LOVE」などが収録されています。強い曲だけでなくR&B寄りの曲もあり、ラップと歌の両方を広げた時期です。

2025年|初ワールドツアーFINALと次のアルバム準備

初ワールドツアー「The first HOWL」は世界35都市47公演で開催され、東京ドームまで進みました。公式ディスコグラフィーには東京ドーム公演のライブアルバムも残っています。同年には「MILLION PLACES」や「GALA」、JURIN ASAYAの「PS118 (feat. Rapsody)」、年末の「4 SEASONS」など、次のフルアルバムへつながる作品が続きました。

2026年|THE CORE – 核と2度目のワールドツアー

2026年1月にはグループ名の意味をXtraordinary Genesへ変え、1月23日に初フルアルバム『THE CORE – 核』を発売しました。2月からは2度目のワールドツアーが始まり、XGの活動はアルバムとライブの両方で次の段階へ進んでいます。名前の意味変更とアルバムタイトルの「CORE」は別々の出来事ではなく、2026年のXGが自分たちの核を強く打ち出す流れとしてつながっています。

『THE CORE – 核』には2026年の7人がまとまり、『NEW DNA』『AWE』にはそこへ至る変化が残っています。3作ともラップだけ、ボーカルだけには寄らず、作品ごとに違う強みが前へ出ています。

作品作品の特徴
NEW DNA初期XGの強い個性とダンス
AWEヒップホップからR&Bまで広い
THE CORE – 核2026年のX-POPをまとめたフルアルバム

『NEW DNA』は「GRL GVNG」「NEW DANCE」「TGIF」など映像の個性が強い曲が多く、XGのビジュアルとダンスが大きく前へ出た時期です。「SHOOTING STAR」の頃より7人の見せ方が強くなり、それぞれの個性も前へ出ています。『AWE』では「HOWLING」のような強い曲と「IN THE RAIN」「IS THIS LOVE」のような歌を聞かせる曲が同じ作品に入り、音の幅がさらに広がりました。

「WOKE UP」の強いラップと「4 SEASONS」の歌は同じ7人によるものです。『THE CORE – 核』の10曲には、ラップ、歌、クラブ寄りの音、静かな曲が同居し、XGが一つのジャンルへ寄らない今のXGを示しています。

『NEW DNA』から『AWE』、『THE CORE – 核』へ進むにつれ、同じ声でも歌い方やラップの置き方が変わってきました。7人は数年の間に歌、ラップ、ダンスで任される場面を広げています。

XG WORLD TOUR: THE CORE【2026最新】|2027年ドームFINALまで

JURINが参加するXG『WOKE UP』公式動画画像|XG WORLD TOUR: THE CORE【2026最新】|2027年ドームFINALまで引用元:XG公式X(@XGOfficial_)
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XGは2026年2月から2度目のワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」を開催しています。初ツアー「The first HOWL」は世界35都市47公演で約40万人を集め、2025年5月14日の東京ドーム公演には約5万人が集まりました。2度目は初フルアルバム『THE CORE – 核』を持ってさらに世界を回っています。

2026年の日本公演はKアリーナ横浜、大阪城ホール、IGアリーナ、サンドーム福井、宮城、神戸、福岡、代々木まで公式ページでSOLD OUTと案内されています。その後はアジア、オーストラリア、ヨーロッパ、北米へ続きます。

2026年後半も台北・欧州・豪州・北米へ続く

8月17日時点では香港公演まで終了し、今後は9月のヨーロッパ、10月のオーストラリアと台北、11月の北米公演などが予定されています。北米ではオークランド、ロサンゼルス、シカゴ、ニューアークなど大規模会場の日程が並びます。

2027年2月は東京ドーム・京セラドーム大阪で4日間

THE COREツアーの最終公演は、東京ドームと京セラドーム大阪で各2日間、合計4日間です

会場FINAL日程
東京ドーム2027年2月10日 FINAL “1”
東京ドーム2027年2月11日 FINAL “7”
京セラドーム大阪2027年2月27日 FINAL “1”
京セラドーム大阪2027年2月28日 FINAL “7”

公式は「1」と「7」を2夜で完結する別コンセプトのSHOWとして案内しています。ここでいうFINALはワールドツアーの最終公演で、XGの解散や7人での活動終了を意味する言葉ではありません。

THE COREツアーではフルアルバムの10曲がライブの軸になった

2度目のツアーは、初フルアルバム『THE CORE – 核』を出した直後に始まりました。「GALA」「HYPNOTIZE」「4 SEASONS」のように音の違う曲が同じ公演に入り、ラップだけでなく歌やダンスまで7人の見せ場が広がっています。初ツアーで代表曲を世界へ届けた段階から、フルアルバム全体を背負って回るツアーへ変わりました。

XGの海外人気と主な実績|Coachella・FUJI ROCK・ウェンブリー

ピンクの背景に並ぶXGメンバー7人の公式写真|XGの海外人気と主な実績|Coachella・FUJI ROCK・ウェンブリー引用元:XG公式X(@XGOfficial_)
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XGの広がりは、SNSのフォロワー数だけでなく実際の出演歴にも表れています。2023年には米Billboardの「Hot Trending Songs Powered by Twitter」で日本人アーティスト初の週間1位を記録し、初ワールドツアーは世界35都市47公演で約40万人を集めました。

その後も東京ドーム、Coachella、ウェンブリー・スタジアム、FUJI ROCK FESTIVAL、HEAD IN THE CLOUDSへと舞台が広がっています。英語曲だから海外で聞かれた、という一つの理由だけでは説明できない広がり方です。

2025年Coachella|Saharaステージのトリを務めた

2025年4月、XGはアメリカの「Coachella Valley Music and Arts Festival」に初出演しました。公式プロフィールでは、日本人アーティストとして同年唯一の出演で、Saharaステージのトリを務めたことも紹介されています。

同じ年の5月14日には初ワールドツアーの最後を東京ドームで迎え、約5万人が集まりました。海外フェスと日本のドーム公演が約1か月の間に続いたことで、XGの活動規模が一段大きくなった時期です。

2026年|Billboard Top100、ウェンブリー、FUJI ROCKへ

2026年1月23日の『THE CORE – 核』はBillboard 200でXG初のTop100入りを記録しました。6月6日にはCapital’s Summertime Ballへ日本人アーティストとして初出演し、日本人アーティストグループとして初めてウェンブリー・スタジアムでパフォーマンスしています。

7月25日にはFUJI ROCK FESTIVAL ’26へ出演し、8月8日にはロサンゼルスのHEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festivalにも出演しました。2026年は2度目のワールドツアーと大型フェス出演が同時に続いています。

英語曲だけが理由ではない|ラップ・歌・ダンスでも知られるXG

XGの曲は英語が中心ですが、7人全員が同じ歌い方をするわけではありません。JURINとCOCONAの低いラップ、HARVEYの高く独特な声、CHISAとJURIAの歌、HINATAのなめらかなダンスは、歌詞の言語に関係なく違いが伝わります。

「WOKE UP」のラップと「4 SEASONS」の歌が同じ7人から出てくることもXGの強みです。ヒップホップ、R&B、ハウス、静かなボーカル曲まで振れるため、一つの曲で好みが合わなくても別の曲から入れる幅があります。

XGで2026年に変わったこと|名前の意味・年齢・JAKOPS

JURINが所属するXGの公式コンテンツ画像|XGで2026年に変わったこと|名前の意味・年齢・JAKOPS引用元:XG公式X(@XGOfficial_)
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2026年のXGでは、グループ名に込める意味、メンバーの年齢、JAKOPSの立場が変わりました。一方、メンバーは現在もJURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAの7人です。

Xtraordinary GirlsからXtraordinary Genesへ

2026年1月12日、XGは「Xtraordinary Girls」から「Xtraordinary Genes」へ名前に込める意味を変更しました。英字の「XG」はそのままです。「Genes」には、決められた枠にしばられず、一人ひとりの中にある力を生かして新しい文化を作る思いが込められています。

MAYAが21歳に|2026年8月17日の年齢

CHISA、HINATA、JURINは24歳、HARVEYは23歳、JURIAとMAYAは21歳、COCONAは20歳です。MAYAは8月10日に21歳になりました。年齢はXGALXが公表している生年月日から計算しています。

JAKOPSは2026年3月にXGALX代表を辞任

JAKOPSはXGの立ち上げや作品づくりを長く率いてきましたが、2026年3月25日にXGALXの代表を辞任すると発表しました。現在のXGは7人で「THE CORE」ツアーを続け、XGALXから新しい公演や映像の情報も発表されています。

人気順は公式順位ではなく、投票によって変わる

2026年8月13日更新のユーザー投票ではJURIAが1位ですが、2025年の5,231人調査ではJURINが1位でした。投票する人、人数、時期によって結果は変わり、どちらもXG公式が決めた人気順位ではありません。

XGメンバーに関するよくある質問

JURINが参加するXG DAYSの公式動画画像|XGメンバーに関するよくある質問引用元:XG公式X(@XGOfficial_)
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人数、国籍、人気順、大学、身長、ポジション、名前の意味について、現在公表されている内容は次の通りです

XGは何人組?全員日本人ですか?

XGはJURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAの7人組です。7人は日本人メンバーとして活動しています。海外に家族のルーツを持つメンバーがいることと、日本人7人のグループであることは両立します。

XGメンバーの年収は公表されていますか?

XGメンバー7人それぞれの年収や給料は公表されていません。ツアーの観客数や作品の売上だけで、7人それぞれの収入を計算することもできません。

XGのリーダー・メインボーカル・メインダンサーは誰ですか?

リーダーはJURINです。CHISAとJURIAは歌、JURINやHINATAはダンス、JURIN・MAYA・COCONA・HARVEYはラップで違いが出ますが、現在の公式プロフィールには7人を細かな固定ポジションへ割り振った一覧はありません

XGの人気1位は誰ですか?

公式ランキングはありません。2026年8月13日更新の「みんなのランキング」ではJURIAが1位、2025年1月の5,231人調査ではJURINが1位です。調査方法と時期によって順位は変わります。

XGメンバーは大学に通っていますか?

XGALXは7人の大学名や高校名をまとめて公表しておらず、大学へ進学したかどうかも全員分は明らかになっていません。学校名を推測だけで決めることはできません。

XGの身長とメンバーカラーは公式ですか?

XGALXは現在、7人の身長一覧を公表していません。身長は外部プロフィールで広く使われる数値です。メンバーカラーは公式ライトスティックに7色がありますが、7人と色の組み合わせは公式プロフィールに固定表として載っていません。

XGはK-POP?J-POP?名前の意味は変わった?

XGは日本人7人のアーティストグループで、韓国の音楽番組にも出演し、英語曲を中心に世界で活動しています。自分たちの音楽をX-POPと表現しており、2026年1月からXGの意味はXtraordinary GirlsではなくXtraordinary Genesへ変わりました。

まとめ|XGは7人のまま、THE COREで世界へ活動を広げている

JURINが出演するXG『WOKE UP』公式ライブ画像|まとめ|XGは7人のまま、THE COREで世界へ活動を広げている引用元:XG公式X(@XGOfficial_)
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2026年8月17日現在、XGはデビュー時と同じ7人です。1月に名前の意味をXtraordinary Genesへ変え、初フルアルバム『THE CORE – 核』を発売。2度目のワールドツアーと大型フェス出演が同時に続いています。

同じ7人でも、曲ごとに歌・ラップ・ダンスの表情が変わる

JURINの低いラップ、CHISAとJURIAの違う歌声、HINATAのなめらかなダンス、HARVEYの独特な声、MAYAの表情とラップ、COCONAの低音。同じ7人でも、曲によって前へ出る強みが変わります。

「WOKE UP」ではラップの強さが前へ出て、「4 SEASONS」では歌の印象が変わり、「GALA」ではファッションとダンスまで大きく前へ出ます。同じ7人でも作品ごとに見せる面が変わり、声や動きの違いもさらにはっきりします。

2025年のCoachellaと東京ドームを経て、2026年はウェンブリー、FUJI ROCK、HEAD IN THE CLOUDS、THE COREツアーへ進みました。2027年2月には東京ドームと京セラドーム大阪で4公演のFINALが予定されています。7人を変えずに見せ方を変え続けていることが、現在のXGの強さです。

XG公式プロフィール・最新情報

屋外スクリーンの前に立つJURIN公式写真|XG公式プロフィール・最新情報引用元:XG公式X(@XGOfficial_)
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XGALXでは、7人のメンバー、生年月日、作品、ツアー、フェス出演などが随時発表されています。人気順や身長など公式の順位・数値がない項目は、調査や外部プロフィールと分けています。

XGALX公式で発表されている情報

最新情報は、XGALXのプロフィール・ニュース・ツアーページから目的別に確認できます

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韓国語、K-POPの記事を書いています。 韓国留学2回、TOPIK6級取得。韓国語を勉強したい人向けに書いています! 韓国語と出会ったことで人生が変わりました!