目次
  1. 韓国語で「ピアノ」は피아노|弾く・習う・弾けるの言い方
  2. 韓国語で「ピアノ」は피아노
  3. 「ピアノを弾く」は피아노를 치다
  4. 「ピアノが上手・弾ける」の韓国語
  5. 「習う・練習する・演奏する」は別の動詞
  6. 日本語の「弾く」は楽器によって韓国語が変わる
  7. 「弾いたことがある・昔習っていた」の韓国語
  8. ピアノの単語・レッスン・発表会
  9. ピアノについて話す会話例
  10. よくある質問|韓国語の「ピアノ」
  11. まとめ|피아노は後ろの動詞で意味が変わる

韓国語で「ピアノ」は피아노|弾く・習う・弾けるの言い方

韓国語で「ピアノ」は피아노|弾く・習う・弾けるの言い方韓国語で「ピアノ」は피아노|弾く・習う・弾けるの言い方

韓国語で「ピアノ」は피아노(ピアノ)です。日本語と音がほぼ同じ外来語で、「ピアノです」は피아노예요となります。

日本語韓国語
ピアノ피아노
(ピアノ)
ピアノを弾く피아노를 치다
(ピアノルル チダ)
ピアノを習う피아노를 배우다
(ピアノルル ペウダ)
ピアノを練習する피아노를 연습하다
(ピアノルル ヨンスパダ)
ピアノを演奏する피아노를 연주하다
(ピアノルル ヨンジュハダ)

後ろに来る動詞は、何をしているかで変わります。「ピアノを弾く」は피아노를 치다、「ピアノを習う」は피아노를 배우다、「練習する」は피아노를 연습하다、「演奏する」は피아노를 연주하다です。

韓国語で「ピアノ」は피아노

韓国語で「ピアノ」は피아노韓国語で「ピアノ」は피아노

피아노は外来語で、日本語の「ピアノ」とほぼ同じように発音します。「好きな楽器はピアノです」なら좋아하는 악기는 피아노예요.です。

피아노は日本語とほぼ同じ音

피아노という名詞に치다・배우다・연습하다を組み合わせると、趣味、習い事、練習をそれぞれ言い分けられます。音楽や楽器の基本語はよく使う韓国語の基本単語一覧にもあります。

「ピアノです」は피아노예요

피아노は母音で終わる名詞なので、やわらかい丁寧語の「〜です」は피아노예요です。전공은 피아노예요.なら「専攻はピアノです」となります。

「これはピアノです」は이건 피아노예요.、「私が一番好きな楽器はピアノです」は제가 제일 좋아하는 악기는 피아노예요.です。楽器名そのものは日本語に近くても、後ろの助詞や語尾は韓国語の形になります。

「ピアノを弾く」は피아노를 치다

「ピアノを弾く」は피아노를 치다「ピアノを弾く」は피아노를 치다

「ピアノを弾く」は피아노를 치다です。피아노の後ろには、日本語の「〜を」に当たる를が付きます。을・를の違いは韓国語の「〜を」でも使われる基本の形です。国立国語院の韓国語基礎辞典の치다にも、打楽器・鍵盤楽器・ギターなどを演奏する意味が載っています。

치다は鍵盤楽器では「弾く」

日本語韓国語
ピアノを弾きます피아노를 쳐요.
(ピアノルル チョヨ)
ピアノを弾きました피아노를 쳤어요.
(ピアノルル チョッソヨ)
ピアノを弾いています피아노를 치고 있어요.
(ピアノルル チゴ イッソヨ)
ピアノを弾きたいです피아노를 치고 싶어요.
(ピアノルル チゴ シポヨ)
ピアノを弾けば피아노를 치면
(ピアノルル チミョン)

原形は치다ですが、会話では쳐요・쳤어요がよく出ます。오랜만에 피아노를 쳤어요.なら「久しぶりにピアノを弾きました」です。

少しかしこまった場面では피아노를 칩니다.「ピアノを弾きます」、否定なら피아노를 치지 않아요.「ピアノを弾きません」です。趣味を聞かれたときは피아노 쳐요?だけでも通じます。

日本語韓国語
ピアノを弾きます・かたい形피아노를 칩니다.
(ピアノルル チムニダ)
ピアノを弾きません피아노를 치지 않아요.
(ピアノルル チジ アナヨ)
ピアノを弾きますか?피아노 쳐요?
(ピアノ チョヨ?)
ピアノを弾きながら피아노를 치면서
(ピアノルル チミョンソ)

「弾いてください」は쳐 주세요

相手にお願いするなら피아노를 쳐 주세요.「ピアノを弾いてください」です。もう一度なら한 번 더 쳐 주세요.、少しゆっくりなら조금 천천히 쳐 주세요.と言えます。

レッスンで先生が生徒へ言うなら다시 쳐 보세요.「もう一度弾いてみてください」、여기부터 쳐 보세요.「ここから弾いてみてください」と言えます。쳐 보세요は命令だけでなく、やわらかく「弾いてみてください」と促す形です。

「ピアノが上手・弾ける」の韓国語

「ピアノが上手・弾ける」の韓国語「ピアノが上手・弾ける」の韓国語

「ピアノが上手」は、直訳で피아노가 잘하다とはせず、피아노를 잘 치다と言います。잘は「上手に・よく」、치다は「弾く」なので、「ピアノを上手に弾く」という形です。

上手に弾くは피아노를 잘 치다

日本語韓国語
ピアノが上手です피아노를 잘 쳐요.
(ピアノルル チャル チョヨ)
本当に上手ですね정말 잘 치네요.
(チョンマル チャル チネヨ)
ピアノが上手ですか?피아노 잘 쳐요?
(ピアノ チャル チョヨ?)
とても上手に弾きます아주 잘 쳐요.
(アジュ チャル チョヨ)

相手の演奏をほめるなら피아노 진짜 잘 치네요.で「ピアノ、本当に上手ですね」です。実力そのものを名詞で言うなら피아노 실력이 좋아요.「ピアノの実力が高いです」とも言えます。

あまり上手ではないは잘 못 치다

上手に弾けないことをやわらかく言うなら잘 못 치다です。저는 피아노를 잘 못 쳐요.で「私はピアノがあまり上手に弾けません」となります。

못 쳐요は「弾けません」、잘 못 쳐요は「上手には弾けません」です。少し弾けても得意ではない場合は잘 못 쳐요が合います。

「まだ上手ではありません」は아직 잘 못 쳐요.、「簡単な曲なら弾けます」は쉬운 곡은 칠 수 있어요.です。잘は上手かどうか、-(으)ㄹ 수 있다はできるかどうかを表します。

能力として「弾ける」は칠 수 있어요

「ピアノを弾けます」は피아노를 칠 수 있어요です。-(으)ㄹ 수 있다は「〜することができる」という可能の形で、ピアノ以外の能力にも使えます。

日本語韓国語
ピアノを弾けます피아노를 칠 수 있어요.
(ピアノルル チル ス イッソヨ)
少し弾けます조금 칠 수 있어요.
(チョグム チル ス イッソヨ)
この曲は弾けます이 곡은 칠 수 있어요.
(イ コグン チル ス イッソヨ)
まだ弾けません아직 칠 수 없어요.
(アジク チル ス オプソヨ)

손을 다쳐서 지금은 피아노를 칠 수 없어요.なら「手をけがして今はピアノを弾けません」です。能力がない場合だけでなく、けがなどの事情で今はできない場合にも使えます。

弾き方を知っているなら칠 줄 알아요

「ピアノ弾ける?」と軽く聞くなら피아노 칠 줄 알아요?もよく使います。-(으)ㄹ 줄 알다は「やり方を知っている」という感覚があり、弾き方を知っているか聞くときに合います。

네, 조금 칠 줄 알아요.「はい、少し弾けます」、아니요, 칠 줄 몰라요.「いいえ、弾けません」と返せます。日本語ではどちらも「弾ける」ですが、칠 수 있다は「できる」、칠 줄 알다は「やり方を知っている」に近く、少し意味が違います。

「習う・練習する・演奏する」は別の動詞

「習う・練習する・演奏する」は別の動詞「習う・練習する・演奏する」は別の動詞

ピアノを先生から習う、レッスンを受けて学ぶなら배우다です。피아노를 배우고 있어요.で「ピアノを習っています」となります。

先生から習うなら배우다

日本語韓国語
ピアノを習っています피아노를 배우고 있어요.
(ピアノルル ペウゴ イッソヨ)
子どもの頃に習いました어릴 때 피아노를 배웠어요.
(オリル ッテ ピアノルル ペウォッソヨ)
先生に習いました선생님께 피아노를 배웠어요.
(ソンセンニムッケ ピアノルル ペウォッソヨ)
最近習い始めました최근에 피아노를 배우기 시작했어요.
(チェグネ ピアノルル ペウギ シジャケッソヨ)

배우다はピアノ以外にも、韓国語、料理、運転などに使う「習う・学ぶ」です。韓国語で「習う」では배워요・배웠어요などの活用も扱っています。

自分で練習するなら연습하다

習っていることと、実際に練習していることは別です。피아노를 연습하다は「ピアノを練習する」で、毎日の練習時間や苦手な部分を話すときに使います。

매일 한 시간씩 피아노를 연습해요.なら「毎日1時間ずつピアノを練習します」、오늘은 어려운 부분만 연습했어요.なら「今日は難しい部分だけ練習しました」です。韓国語で「練習する」では연습해요・연습했어요などの形を扱っています。

練習の話では처음부터「最初から」、다시「もう一度」、천천히「ゆっくり」、빠르게「速く」もよく使います。先生とのやり取りだけでなく、自分がどこでつまずいているかを説明するときにも出てくる語です。

日本語韓国語
最初から弾いてください처음부터 쳐 주세요.
(チョウムブト チョ ジュセヨ)
もう一度弾いてください다시 쳐 주세요.
(タシ チョ ジュセヨ)
ゆっくり弾いてください천천히 쳐 주세요.
(チョンチョニ チョ ジュセヨ)
この部分を練習します이 부분을 연습해요.
(イ ブブヌル ヨンスペヨ)

演奏として表すなら연주하다

연주하다は「演奏する」です。国立国語院の辞典では、楽器を扱って音楽を聞かせる意味とされ、피아노를 연주하다も用例に含まれます。연주하다の辞書項目ではピアノ、ギター、ドラム、バイオリンなど幅広い楽器に使われています。

日常会話で「家でピアノを弾いた」と言うなら치다がよく使われます。コンサートや作品としての演奏を話すなら연주하다が合い、피아노 연주「ピアノ演奏」という名詞でも使えます。

日本語の「弾く」は楽器によって韓国語が変わる

日本語の「弾く」は楽器によって韓国語が変わる日本語の「弾く」は楽器によって韓国語が変わる

国立国語院の辞典では、치다に打楽器、鍵盤楽器、ギターなどを演奏する用法があります。日本語ではピアノもギターも「弾く」、ドラムは「たたく」ですが、韓国語ではいずれも치다が使えます。

ピアノ・ギター・ドラムは치다

日本語韓国語
ギターを弾く기타를 치다
(ギタルル チダ)
ドラムをたたく드럼을 치다
(ドゥロムル チダ)
オルガンを弾く오르간을 치다
(オルガヌル チダ)

バイオリン・チェロは켜다

弓で弦をこすって演奏するバイオリンやチェロでは켜다を使います。바이올린을 켜다「バイオリンを弾く」、첼로를 켜다「チェロを弾く」という形です。

一方、연주하다は楽器の種類を問わず「演奏する」と言えます。日常の「ピアノを弾く」は치다、「バイオリンを弾く」は켜다のように、楽器ごとの動詞もあります。

管楽器では불다「吹く」を使うものがあります。たとえば플루트를 불다「フルートを吹く」のように、日本語と同じく楽器の動かし方が動詞に反映されます。ピアノの치다を他の楽器すべてへ広げると、バイオリンやフルートでは動詞がずれます。

「弾いたことがある・昔習っていた」の韓国語

「弾いたことがある・昔習っていた」の韓国語「弾いたことがある・昔習っていた」の韓国語

「ピアノを弾いたことがあります」は피아노를 쳐 본 적이 있어요です。-아/어 본 적이 있다で「〜してみたことがある」という経験を表します。

経験は쳐 본 적이 있다

日本語韓国語
弾いたことがあります피아노를 쳐 본 적이 있어요.
(ピアノルル チョ ボン チョギ イッソヨ)
一度だけ弾きました한 번만 쳐 봤어요.
(ハン ボンマン チョ ボァッソヨ)
一度も弾いたことがありません한 번도 쳐 본 적이 없어요.
(ハン ボンド チョ ボン チョギ オプソヨ)
この曲を弾いたことがあります이 곡을 쳐 본 적이 있어요.
(イ コグル チョ ボン チョギ イッソヨ)

피아노 쳐 본 적 있어요?は「ピアノを弾いたことがありますか?」です。上手かどうかではなく、これまでに弾いた経験があるかを尋ねています。

昔習っていたは어릴 때 배웠어요

日本語の「昔ピアノをやっていました」は、何をしていたかで韓国語が変わります。子どもの頃に習っていたなら어릴 때 피아노를 배웠어요.で「子どもの頃、ピアノを習いました」です。

演奏を続けていたことを言うなら예전에 피아노를 자주 쳤어요.「以前はよくピアノを弾きました」とも言えます。「やっていた」をそのまま하다に置き換えず、習っていたのか弾いていたのかを分けます。

ピアノの単語・レッスン・発表会

ピアノの単語・レッスン・発表会ピアノの単語・レッスン・発表会

ピアノのレッスンや練習では、피아노だけでなく악보「楽譜」、건반「鍵盤」、페달「ペダル」もよく出ます。国立国語院の辞典でも건반はピアノやオルガンで指で押して音を出す部分として説明されています。

練習で使う基本語

日本語韓国語
楽譜악보
(アクポ)
鍵盤건반
(コンバン)
ペダル페달
(ペダル)

(コク)
演奏연주
(ヨンジュ)

악보를 보다は「楽譜を見る」、건반을 누르다は「鍵盤を押す」、페달을 밟다は「ペダルを踏む」です。이 곡은 생각보다 어려워요.「この曲は思ったより難しいです」のように、曲の難しさも一緒に話せます。

グランドピアノ・電子ピアノ

グランドピアノは그랜드 피아노、電子ピアノは전자 피아노や디지털 피아노と言います。家で練習している楽器を説明するなら집에서는 디지털 피아노로 연습해요.「家ではデジタルピアノで練習します」のように言えます。

日本語韓国語
グランドピアノ그랜드 피아노
(クレンドゥ ピアノ)
電子ピアノ전자 피아노
(チョンジャ ピアノ)
デジタルピアノ디지털 피아노
(ディジトル ピアノ)
ピアニスト피아니스트
(ピアニストゥ)

調律するは조율하다

ピアノの音を合わせる「調律」は조율、調律するは조율하다です。피아노를 조율하다で「ピアノを調律する」となります。

調律の話では、調律師を피아노 조율사と言います。日常会話で頻繁に使う語ではありませんが、ピアノを所有している人や音楽学校の話では出てくることがあります。

ピアノ教室は피아노 학원・クラスは피아노 교실

韓国で子どもが通う私立のピアノ教室なら피아노 학원がよく使われます。国立国語院の학원にも、피아노 학원で子どもにピアノを教える例があります。一方、교실には「何かを学ぶ集まり・クラス」という意味もあり、피아노 교실ならピアノ講座やクラスを表せます。

日本語韓国語
ピアノ教室・学院피아노 학원
(ピアノ ハグォン)
ピアノ教室・クラス피아노 교실
(ピアノ キョシル)
ピアノの先生피아노 선생님
(ピアノ ソンセンニム)
ピアノレッスン피아노 레슨
(ピアノ レスン)
ピアノ専攻피아노 전공
(ピアノ チョンゴン)

피아노 학원에 다녀요.なら「ピアノ教室に通っています」、오늘 피아노 레슨이 있어요.なら「今日はピアノのレッスンがあります」です。通っている教室を言うなら학원、講座やクラスなら교실、1回ごとのレッスンなら레슨と分けられます。

発表会・演奏会・コンクール・独奏

習い事の成果を人前で発表する会なら발표회、演奏を聞かせる催しなら연주회が合います。音楽のコンクールは콩쿠르、1人で演奏する「独奏」は독주で、피아노 독주なら「ピアノ独奏」となります。

日本語韓国語
ピアノ発表会피아노 발표회
(ピアノ パルピョフェ)
ピアノ演奏会피아노 연주회
(ピアノ ヨンジュフェ)
ピアノコンクール피아노 콩쿠르
(ピアノ コンクル)
ピアノ独奏피아노 독주
(ピアノ トクチュ)
伴奏반주
(パンジュ)

다음 달에 피아노 발표회가 있어요.「来月ピアノ発表会があります」、이번 콩쿠르에서 이 곡을 칠 거예요.「今回のコンクールでこの曲を弾く予定です」と言えます。国立国語院の독주하다にも、피아노를 독주하다「ピアノを独奏する」の用例があります。

伴奏するは반주하다

歌や別の楽器に合わせてピアノを弾く「伴奏」は반주、伴奏するは반주하다です。自分が主役として弾く독주とは役割が違います。

学校の合唱や歌の発表会では반주「伴奏」が出てきます。피아노로 반주해요.なら、主旋律ではなく伴奏としてピアノを弾くことを表します。

舞台の前なら긴장돼요.「緊張します」、演奏後なら실수했어요.「ミスしました」、잘 끝났어요.「無事に終わりました」のように言えます。発表会では피아노だけでなく、緊張・ミス・結果を表す語も一緒に出てきます。

「やめた・また始めた・独学した」もよく使う

昔の習い事を話すときは、「習った」だけでなく「やめた」「また始めた」も出てきます。피아노를 그만뒀어요.は「ピアノをやめました」、다시 피아노를 시작했어요.は「またピアノを始めました」です。

先生につかず自分で学んだなら피아노를 독학했어요と言えます。

어릴 때 배웠는데 지금은 그만뒀어요.は「子どもの頃に習いましたが、今はやめました」です。예전에 배웠어요.だけなら「昔習いました」で、今も続けているかどうかまでは含みません。

ピアノについて話す会話例

ピアノについて話す会話例ピアノについて話す会話例

趣味なら피아노 치는 걸 좋아해요.「ピアノを弾くのが好きです」と言えます。習い事として続けているなら피아노를 배우고 있어요.「ピアノを習っています」です。

趣味や習い事を話す

A:취미가 뭐예요?「趣味は何ですか?
B:피아노 치는 걸 좋아해요.「ピアノを弾くのが好きです」
A:얼마나 배웠어요?「どのくらい習いましたか?」
B:어릴 때부터 5년 정도 배웠어요.「子どもの頃から5年くらい習いました」

演奏をほめる・練習の話をする

演奏を聞いたあとなら연주가 정말 좋았어요.「演奏が本当によかったです」と言えます。弾いている人を直接ほめるなら피아노 정말 잘 치네요.「ピアノ、本当に上手ですね」です。

A:요즘도 매일 연습해?「最近も毎日練習してる?」
B:응, 하루에 한 시간 정도 해.「うん、1日1時間くらいやってる」
A:어려운 곡이야?「難しい曲なの?」
B:응. 천천히 치면 괜찮은데 빨리 치면 자꾸 틀려.「うん。ゆっくりなら大丈夫だけど、速く弾くと何度も間違える」

よくある質問|韓国語の「ピアノ」

よくある質問|韓国語の「ピアノ」よくある質問|韓国語の「ピアノ」

レッスンや練習では、音量を下げる、右手だけで弾く、両手で弾くといった言い方も出てきます。楽譜を見ながら弾くなら보면서を使います。

「ピアノの音を小さくしてください」は何と言いますか?

피아노 소리를 줄여 주세요と言えます。鍵盤の音量を下げる意味なので、音の大きさを調整する줄이다が合います。

「右手だけで弾いてください」は何と言いますか?

오른손만 쳐 주세요と言えます。오른손が「右手」、-만が「〜だけ」です。

「両手で弾きます」は何と言いますか?

양손으로 쳐요で「両手で弾きます」です。片手なら한 손으로、両手なら양손으로と手段を表せます。

「楽譜を見ながら弾きます」は何と言いますか?

악보를 보면서 쳐요と言えます。-면서は二つの動作を同時にする形で、「楽譜を見る」と「弾く」をつなぎます。

まとめ|피아노は後ろの動詞で意味が変わる

韓国語で「ピアノ」は피아노です。「弾く」は치다、「習う」は배우다、「練習する」は연습하다、「演奏する」は연주하다と、何をしているかで後ろの動詞が変わります。「弾ける」は칠 수 있다、「上手に弾く」は잘 치다で、能力と上手さも別の形になります。

【おさらい】韓国語でピアノ

ピアノの後ろに置く動詞で、弾く・練習する・演奏するを言い分けられます。

日本語韓国語
楽器名の「ピアノ」피아노
(ピアノ)
鍵盤を弾く피아노를 치다
(ピアノルル チダ)
練習に取り組む피아노를 연습하다
(ピアノルル ヨンスパダ)
人前などで演奏する피아노를 연주하다
(ピアノルル ヨンジュハダ)
ABOUT ME
アバター
mikage
韓国語、K-POPの記事を書いています。 韓国留学2回、TOPIK6級取得。韓国語を勉強したい人向けに書いています! 韓国語と出会ったことで人生が変わりました!