Contents
  1. i-dle(アイドゥル)メンバー5人【2026最新】年齢順・国籍・身長・人気順・読み方・名前|旧(G)I-DLE
  2. i-dleメンバー5人一覧|2026年現在
  3. i-dleの読み方と名前の由来|旧(G)I-DLEとの違い
  4. i-dleメンバー5人のプロフィール|本名・年齢・見分け方
  5. i-dleメンバー人気順|公式順位はなく投票で結果が変わる
  6. 元メンバーのスジンはなぜいない?現在は5人体制
  7. i-dleのデビュー日は2018年5月2日|2026年までの歩み
  8. i-dleが「セルフプロデュース」と呼ばれる理由
  9. i-dleの代表曲|LATATAからTOMBOY、Queencard、Monoへ
  10. i-dleは解散した?5人全員の再契約と2025年の改名
  11. i-dleの2026年最新活動|We madeと世界ツアー
  12. i-dleの日本活動|2019年デビューから2026年横浜公演へ
  13. i-dleのファン名はNEVERLAND|公式SNSもi-dle表記へ
  14. i-dleについてよくある質問
  15. i-dleの公式プロフィール・作品・ライブ情報
  16. まとめ|i-dleは5人で改名後も新曲と世界ツアーを続ける

i-dle(アイドゥル)メンバー5人【2026最新】年齢順・国籍・身長・人気順・読み方・名前|旧(G)I-DLE

i-dleメンバーが並ぶ公式グループ写真引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle

i-dle(アイドゥル)は、ミヨン、ミンニ、ソヨン、ウギ、シュファの5人で活動するCUBE Entertainment所属のK-POPガールズグループです。2018年に「(G)I-DLE」としてデビューし、7周年を迎えた2025年5月2日に現在の「i-dle」へ名前を変えました。

2026年8月15日現在、最年長は29歳のミヨン、最年少は26歳のシュファです。韓国・タイ・中国・台湾出身のメンバーが集まり、リーダーのソヨンを中心にメンバー自身が曲作りにも深く関わっています。

2025年にグループ名は変わりましたが、メンバー交代はありません。スジン脱退後の5人体制のまま、2026年は『We made』とワールドツアーへ進んでいます。

i-dleメンバー5人一覧|2026年現在

白い衣装で並ぶi-dleメンバーの公式写真引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle

現在のi-dleは5人です。2021年にスジンが脱退してから、ミヨン、ミンニ、ソヨン、ウギ、シュファの5人体制で活動しています。

メンバー2026年8月15日現在
MIYEON(ミヨン)29歳・韓国出身
MINNIE(ミンニ)28歳・タイ出身
SOYEON(ソヨン)27歳・韓国出身
YUQI(ウギ)26歳・中国出身
SHUHUA(シュファ)26歳・台湾出身

公式の日本サイトも、現在のメンバーをこの5人として掲載しています。デビュー時は6人でしたが、2021年8月以降は5人で作品やツアーを続けています。

年齢順|最年長はミヨン、最年少はシュファ

2026年8月15日時点では、ミヨンが29歳で最年長です。ミンニ、ソヨンと続き、ウギとシュファは同じ26歳ですが、誕生日が早いウギが年上になります。

年齢順生年月日
1. ミヨン・29歳1997年1月31日
2. ミンニ・28歳1997年10月23日
3. ソヨン・27歳1998年8月26日
4. ウギ・26歳1999年9月23日
5. シュファ・26歳2000年1月6日

リーダーは3番目のソヨンで、「最年長=リーダー」ではありません。最年長のミヨンはボーカルで支え、ソヨンがリーダーと制作を担い、最年少のシュファまで年齢に関係なく役割が分かれています。

国籍|韓国・タイ・中国・台湾の多国籍グループ

i-dleは5人のうち3人が韓国以外の出身です。デビュー当初から多国籍メンバーで構成されており、歌やインタビューでも複数の言語が飛び交います。

メンバー国籍・出身
ミヨン韓国
ミンニタイ
ソヨン韓国
ウギ中国・北京
シュファ台湾

ミンニはタイ、ウギは中国、シュファは台湾で育ち、母語もそれぞれ違います。韓国語を共通言語にしながら活動してきた5人は、2026年のワールドツアーでも台北、バンコク、香港など各メンバーと縁の深い地域を回りました。

本名・ハングル・英語表記一覧

韓国の番組やSNSでは、活動名と一緒にハングルや本名が表示されることがあります。ウギとシュファは漢字名も使われ、日本語ではカタカナ表記が少し変わる場合があります。

活動名本名・ハングル
MIYEON(미연)チョ・ミヨン(조미연)
MINNIE(민니)ニチャ・ヨンタララク(Nicha Yontararak)
SOYEON(소연)チョン・ソヨン(전소연)
YUQI(우기)ソン・ユチ(宋雨琦/Song Yuqi)
SHUHUA(슈화)イェ・シュファ(葉舒華/Yeh Shuhua)

現在の正式メンバーはこの5人です。スジンは元メンバーで、2021年の脱退後はグループとは別に活動しています。

身長|現在の公式プロフィールには掲載なし

2026年8月現在のi-dle日本公式プロフィールには身長欄がありません。下の数値は外部プロフィールで広く使われている参考値で、現在の公式発表として示された数字ではありません。

メンバーよく掲載される身長
ミヨン162cm前後
ミンニ164cm前後
ソヨン157cm前後
ウギ162cm前後
シュファ161cm前後

ウギは162cm前後、ミンニは164cm前後と紹介されることが多いものの、古いプロフィールの数値が今も残っている可能性があります。身長が更新されることもあるため、現在の公式値として1cm単位まで断定できる資料はありません。

ポジション|公式プロフィールに細かな担当表はない

現在の日本公式プロフィールには、メインボーカルやリードダンサーといった細かなポジション欄はありません。一方、実際の楽曲やステージでは5人の得意分野がはっきり分かれています。

メンバーグループで目立つ役割
ミヨンボーカル・女優・MC
ミンニボーカル・作詞作曲
ソヨンリーダー・ラップ・プロデュース
ウギ低音ボーカル・ダンス・作詞作曲
シュファボーカル・パフォーマンス

ソヨンはリーダーとして制作とラップを引っ張り、ミンニとウギも作詞作曲へ参加します。ミヨンは歌とソロ・MC活動、シュファはステージやバラエティで個性を見せており、昔の肩書きだけでは現在の5人を説明しきれません。

i-dleの読み方と名前の由来|旧(G)I-DLEとの違い

赤と白の衣装で並ぶi-dleメンバーの公式写真引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle

「i-dle」はアイドゥルと読みます。英語の見た目だけなら「アイドル」と読めそうですが、日本公式サイトも現在は「i-dle(アイドゥル)」と案内しています。

2025年5月2日に(G)I-DLEからi-dleへ改名

デビュー7周年の2025年5月2日、グループ名は「(G)I-DLE」から「i-dle」へ変わりました。「G」と括弧を外したのは、GirlやGenderといった枠にとらわれず、より自由に自分たちを表現していく意思を示すためです。

改名によるメンバー交代はありません。ミヨン、ミンニ、ソヨン、ウギ、シュファの5人がそのまま活動を続け、旧名時代の楽曲や実績も現在のi-dleへつながっています。

「(G)I-DLE」「GIDLE」「ジーアイドゥル」も同じグループ

旧名には「(G)I-DLE」「G I-DLE」「GIDLE」「ジーアイドゥル」など多くの表記ゆれがあります。過去の公式投稿や動画では旧表記が残っていますが、2025年5月以降の公式名はi-dleです。

旧曲や6人時代の映像では(G)I-DLE、新しい作品ではi-dleと表示されます。名前が二つ見えても、別グループではありません。

韓国語表記は「아이들」|5人の個性が集まったチーム

現在の韓国語表記は「아이들」です。旧名は「(여자)아이들」で、「여자」は女性を意味します。旧名は英語の「I」と、韓国語で複数を表す「들(ドゥル)」を組み合わせた名前として説明されてきました。

現在の日本公式プロフィールは、i-dleという名前に「5人の個性が集まったチーム」という意味があると説明しています。2025年の改名後もメンバーは変わらず、5人の個性をそのまま新しい名前へつなげました。

i-dleメンバー5人のプロフィール|本名・年齢・見分け方

ピンクの背景に並ぶi-dleメンバーの公式画像引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle

5人は声や得意分野の違いが大きく、ミヨンの澄んだ声、ミンニの低く柔らかい声、ソヨンのラップ、ウギの低音、シュファの表情豊かなステージがそれぞれ目印になります。

MIYEON(ミヨン)|最年長の澄んだボーカル

i-dleメンバーMIYEONの公式プロフィール写真引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle
活動名MIYEON(ミヨン)
本名チョ・ミヨン(조미연)
生年月日1997年1月31日・29歳
国籍韓国
特徴ボーカル・女優・MC

ミヨンはi-dleの最年長で、明るく伸びる歌声が特徴です。強いラップや低音が続く曲でも、ミヨンの澄んだ声が入ると曲が明るく抜けます。髪型や衣装が変わっても、整った顔立ちとまっすぐな歌声で見分けやすいメンバーです。

デビュー前には、BLACKPINKも所属するYG Entertainmentで練習生生活を送った時期がありました。その後CUBEへ移り、i-dleとしてデビューしています。

i-dle加入後はソロ歌手、女優、MCへ活動を広げ、2025年には2nd Mini Album『MY, Lover』を発売。2026年8月には日本デジタルシングル「RUN AWAY」も配信され、グループ活動の合間にも日本で個人曲を届けています。

MINNIE(ミンニ)|タイ出身の低く夢のような歌声

i-dleメンバーMINNIEの公式プロフィール写真引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle
活動名MINNIE(ミンニ)
本名ニチャ・ヨンタララク(Nicha Yontararak)
生年月日1997年10月23日・28歳
国籍タイ
特徴ボーカル・作詞作曲

ミンニはタイ出身で、息を混ぜたような低めの声と独特の空気感を持つボーカルです。TOMBOYやNxdeのような強い曲でも声を張り上げるだけではなく、少し力を抜いた歌い方で曲に深みを出します。

ピアノに親しんできた経験があり、グループ曲の制作にも参加してきました。2025年には1st Mini Album『HER』で本格的にソロ作品を発表し、グループとは違う色も見せています。ミヨンと同じボーカル中心のメンバーでも、声質がかなり違うので聞き分けやすい組み合わせです。

SOYEON(ソヨン)|リーダーでラッパー、i-dleの制作を引っ張る

i-dleメンバーSOYEONの公式プロフィール写真引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle
活動名SOYEON(ソヨン)
本名チョン・ソヨン(전소연)
生年月日1998年8月26日・27歳
国籍韓国
特徴リーダー・ラップ・プロデュース

ソヨンはi-dleのリーダーで、デビュー曲「LATATA」をはじめ多くの代表曲で作詞・作曲を担ってきました。高い声で細かく言葉を刻むラップは見分けやすく、ステージでは小柄な体格を感じさせない強い目線と動きが目立ちます。

デビュー前には『PRODUCE 101』や『UNPRETTY RAPSTAR 3』へ出演し、ラップと制作の実力で名前を広げました。i-dleではメンバーの声や個性を生かす方向まで考えて作品を作るため、「歌うメンバー」だけでなくグループの音楽を組み立てる中心人物でもあります。

YUQI(ウギ)|中国出身、かわいい顔と低音ボイスのギャップ

i-dleメンバーYUQIの公式プロフィール写真引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle
活動名YUQI(ウギ)
本名ソン・ユチ(宋雨琦/Song Yuqi)
生年月日1999年9月23日・26歳
国籍中国
特徴低音ボーカル・ダンス・作詞作曲

ウギは中国・北京出身で、大きな目と明るい表情から想像しにくい低い歌声が大きな特徴です。初めてi-dleを見る人でも、声を聞くと「この低い声は誰だろう」と気になりやすく、顔と声の差が強い印象を残します。

バラエティではよく話し、場を動かすタイプですが、音楽では作詞作曲にも参加しています。2024年の『YUQ1』でソロミニアルバムを発表し、その後も個人作品を重ねました。グループの中では、親しみやすさと音楽面の両方で前に出るメンバーです。

SHUHUA(シュファ)|台湾出身のマンネ、ステージでは表情が大きく変わる

i-dleメンバーSHUHUAの公式プロフィール写真引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle
活動名SHUHUA(シュファ)
本名イェ・シュファ(葉舒華/Yeh Shuhua)
生年月日2000年1月6日・26歳
国籍台湾
特徴ボーカル・パフォーマンス

シュファは台湾出身で、i-dleの最年少です。デビュー初期は黒髪と静かな雰囲気が印象的でしたが、5人体制になってからは曲ごとの表情やダンスで前に出る場面が増えました。

特にTOMBOY以降は、強い目線や堂々としたステージが目立ちます。普段の配信やバラエティでは言いたいことをはっきり伝える場面が多く、ステージ上の落ち着いた見え方との違いもシュファらしさです。

5人の見分け方|声と役割の違い

5人は声質の差が大きく、国籍や話し方も違います。MVでは歌声と名前が結びつきやすく、顔だけでなく声でも見分けやすいグループです。

メンバー覚えやすい特徴
ミヨン最年長・澄んだ高音・整った顔立ち
ミンニタイ出身・夢のような低めの歌声
ソヨンリーダー・高速ラップ・強い目線
ウギ大きな目・低音ハスキーボイス
シュファマンネ・台湾出身・表情豊かなステージ

「TOMBOY」では5人体制の強い表情、「Queencard」では明るいキャラクターが前に出ます。ミンニとウギは曲作り、ソヨンはラップと制作、ミヨンは歌、シュファはステージで、それぞれ違う役割を担っています。

i-dleメンバー人気順|公式順位はなく投票で結果が変わる

笑顔を見せるi-dleメンバーの公式集合写真引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle

i-dleには公式のメンバー人気順位がありません。2026年8月時点の外部ユーザー投票では、現在の5人に次のような順番が出ています。

2026年8月のユーザー投票ではウギが1位

2026年8月10日更新の「みんなのランキング」では、現メンバー5人の並びはウギ、ミンニ、ソヨン、ミヨン、シュファでした。参加者956人、投票数1,747票によるユーザー投票なので、時期や参加者が変われば順位も動きます。

順位2026年8月時点の投票
1位YUQI(ウギ)
2位MINNIE(ミンニ)
3位SOYEON(ソヨン)
4位MIYEON(ミヨン)
5位SHUHUA(シュファ)

人気順は国や集計時期で変わる

この投票には元メンバーのスジンも含まれるため、表は現在の5人だけで並べています。日本・韓国・海外では人気の出方も変わるので、この順番だけを2026年の絶対的な人気順とは言えません。

ウギの低音とバラエティ、ミンニの声、ソヨンのラップと曲作り、ミヨンの歌、シュファのステージなど、好きになるきっかけも5人で大きく違います。順位だけで比べるより、曲や映像を見ると、順位だけでは分からない5人それぞれの魅力が見えてきます。

元メンバーのスジンはなぜいない?現在は5人体制

i-dleスペシャルミニアルバム公式動画画像引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle/status/1917957233088073883

i-dleは2018年のデビュー時、スジンを含む6人組でした。2021年3月にスジンが活動を休止し、同年8月14日にCUBE Entertainmentが脱退を発表しています。以降はミヨン、ミンニ、ソヨン、ウギ、シュファの5人で活動しています。

脱退前には学生時代をめぐる複数の主張が報じられたため、脱退理由を一語で断定するのは難しい状況です。CUBEが2021年8月14日に脱退を発表し、その後5人体制になったことは確認できます。スジンはCUBEとの契約終了後、2023年からソロ歌手として活動しています。

2022年のTOMBOYから5人で大きく再出発

スジン脱退後、5人で再び大きく動き出したのが2022年の1st Full Album『I NEVER DIE』とタイトル曲「TOMBOY」です。長い空白を経て5人で戻り、強いロックサウンドと「他人が決めた女性像に従わない」という姿勢をはっきり打ち出しました。

その後「Nxde」「Queencard」「Fate」へヒットが続き、5人体制が一時的な形ではなく、現在まで続くi-dleそのものになりました。

i-dleのデビュー日は2018年5月2日|2026年までの歩み

i-dle『Good Thing』カムバック公式動画画像引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle/status/1924281446455455877

デビュー日は2018年5月2日です。1st Mini Album『I am』と「LATATA」で韓国デビューしました。日本公式プロフィールは、2018年に韓国で新人賞9冠を獲得したと紹介しています。結成日の書き方は資料によって差がありますが、日本公式が明記しているのは2018年5月のデビューです。

6人で始まり、2021年から5人体制へ

デビュー時はスジンを含む6人で、2019年の『Queendom』、2021年のスジン脱退、2022年の「TOMBOY」を経て現在の5人体制が定着しました。その後も再契約と改名があり、同じグループのまま姿を変え続けています。

主な出来事
20186人でデビュー、「LATATA」を発売
2019『Queendom』出演、「LION」で注目拡大
2021スジン脱退、5人体制へ
2022『I NEVER DIE』と「TOMBOY」で再始動
2023「Queencard」が大ヒット

2024年には5人全員がCUBEとの再契約を発表し、2025年にはグループ名をi-dleへ変更しました。個人活動が増えた後も、5人での作品やツアーは続いています。

主な出来事
2024全メンバーがCUBEとの再契約を発表
2025(G)I-DLEからi-dleへ改名
2025『We are』、JAPAN 1st EP『i-dle』発売
2026「Mono」、『We made』を発売
2026WORLD TOUR「Syncopation」を開催

名前は変わっても、2018年からの作品や受賞、ツアーはi-dleの歴史として続いています。旧名の曲を初めて聴いた人も、2025年の改名を境に別グループになったわけではありません。

i-dleが「セルフプロデュース」と呼ばれる理由

i-dle『Nxde』ミュージックビデオ2億回再生記念画像引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle

i-dleの音楽を語るときに外せないのが、メンバー自身の曲作りです。デビュー曲「LATATA」からソヨンが制作へ深く関わり、活動を重ねる中でミンニ、ウギ、ミヨンも作詞・作曲者として作品に名前を連ねてきました。

ソヨンが「LATATA」からグループの色を作った

ソヨンはデビュー曲「LATATA」の作詞作曲を担当し、その後も「LION」「TOMBOY」「Nxde」「Queencard」「Super Lady」など、グループを代表する曲を作ってきました。

ソヨンが作る曲は、5人の声質やラップを生かしたパート分けも特徴です。作品ごとに雰囲気が大きく変わっても、ソヨン自身が曲作りの中心にいることがi-dleらしい音を支えています。

ミンニとウギも自分の曲を持ち込む

i-dleの曲作りはソヨン一人だけではありません。ミンニやウギも作詞・作曲に参加し、それぞれの声や好みを生かした曲をアルバムに加えてきました。

2024年の2nd Full Album『2』ではソヨン以外のメンバーも制作に参加し、2025年の『We are』では全メンバーが曲作りに参加しました。誰か一人だけに任せるのではなく、メンバーごとの音楽性をアルバムへ持ち込めるところが強みです。

i-dleの代表曲|LATATAからTOMBOY、Queencard、Monoへ

i-dle『Klaxon』公式ミュージックビデオ画像引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle/status/1810237389119332756

i-dleの代表曲は、年代ごとに雰囲気が大きく変わります。デビュー曲の妖しさ、5人体制になってからの強いロック、自分を認める明るい曲、2026年の新しい音まで一つの型に収まりません。

LATATA|2018年のデビュー曲

「LATATA」は2018年5月のデビュー曲で、ソヨンが作詞作曲に参加しました。独特の音と耳に残るフレーズで新人ながら音楽番組1位を獲得し、i-dleの名前を広げました。

2019年には日本語版を含む作品で日本デビューも果たしています。今のi-dleから入った人が聴き返すと、後の曲に続く強いリズムやメンバーごとの声の使い分けがすでに見えます。

旧名時代にはダークな「Oh my god」だけでなく、夏らしい「DUMDi DUMDi」のような明るい曲もあり、初期から一つの雰囲気に固定されていません。

LION|Queendomで「ステージが強いグループ」と知られた曲

2019年の『Queendom』では、既存曲をそのまま歌うだけでなく、衣装やステージの流れまで作り込んで見せました。ファイナル曲「LION」で、王や女王を思わせる世界観と強い表情が広く知られるようになりました。

音源だけでなく、衣装や表情、舞台の流れまで含めてi-dleを見たいときに外せない一曲です。

TOMBOY・Nxde(ヌード)|5人体制を決定づけた2022年

2022年の「TOMBOY」は、長い活動空白を終えて5人で戻った曲です。続く「Nxde」ではマリリン・モンローを思わせる映像と、「裸」という言葉への先入観をひっくり返すコンセプトを組み合わせました。

この2曲で、i-dleは「強い女性を演じるグループ」から、自分たちでテーマを決めて世の中の見方を問い直すグループへ一段深くなりました。

Queencard・Fate|曲調が違ってもヒットできる強さ

2023年の「Queencard」は明るく軽快な曲で、自分自身を認めるメッセージが中心です。2024年の「Fate」は派手なタイトル曲とは違う落ち着いた曲調でも人気が広がり、i-dleのヒット曲の幅をさらに広げました。

ポップ、ロック、落ち着いた曲まで振れ幅があり、「TOMBOYのような強い曲だけのグループ」ではありません。

Mono・Gimme Dat Love|2026年のi-dle

2026年1月にはデジタルシングル「Mono (Feat. skaiwater)」を発売し、音楽番組で3冠を獲得しました。7月6日には9th Mini Album『We made』を発売し、「Gimme Dat Love」のMVも公開されています。

『We made』には「Mono」「Gimme Dat Love」「Morning」「Crow」「Love Is Pain」の5曲を収録しています。旧名時代のヒット曲に頼らず、改名後の5人が新しい音へ進んだことを示す最新作です。

i-dleは解散した?5人全員の再契約と2025年の改名

ステージ衣装で並ぶi-dleメンバーの公式写真引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle

2024年から2025年は、グループが続くのか、名前がどうなるのかが大きく動いた時期です。結果として5人全員がCUBEとの契約を更新し、その5人のままi-dleへ改名しました。

2024年に5人全員がCUBEと再契約

2024年は「契約が終わるのでは」「解散するのでは」と注目が集まりました。11月30日のMelon Music Awardsでソヨンが5人全員の再契約を発表し、その後CUBE Entertainmentも全員との契約更新を確認しています。

5人全員が契約を更新したため、2026年現在もCUBE所属でグループ活動を続けています。2025年の改名は解散やメンバー交代ではなく、契約更新後に選んだ新しいグループ名です。

2025年の改名後も5人|「We are」で新しいi-dleへ

2025年5月2日、デビュー7周年に合わせて旧名からi-dleへ変わり、同日にSpecial Mini Album『We are i-dle』を発売しました。「LATATA」「HANN」「LION」「Oh my god」など旧名時代の曲を5人のバージョンで収録しており、過去を消さずに現在の5人で歌い直した作品です。

続く5月19日には8th Mini Album『We are』を発売。タイトル曲「Good Thing」を含む6曲が収録され、公式発表でも、改名後の新しい出発点となる作品として紹介されています。

i-dleの2026年最新活動|We madeと世界ツアー

2026年8月のMIYEON公式写真引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle/status/2088173785757421794

2026年は1月の「Mono」から始まり、2月に4度目のワールドツアー「Syncopation」をソウルで開幕。7月には9th Mini Album『We made』を発売し、改名2年目もグループ活動が続いています。

9th Mini Album『We made』は7月6日発売

『We made』は2026年7月6日に韓国で発売され、日本では8月5日に公式輸入盤が発売されました。収録曲は5曲で、「Gimme Dat Love」の公式MVも公開されています。

2026年は「Mono」と『We made』で新しい曲を発表しています。「Gimme Dat Love」では、TOMBOYやQueencardとは違う現在の5人の音がはっきり出ています。

WORLD TOUR「Syncopation」でKアリーナ横浜へ

2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation]は2月のソウル公演から始まり、台北、バンコク、オーストラリア、シンガポール、横浜、香港などを回りました。

日本公演は6月20日と21日にKアリーナ横浜で開催。2025年の日本1stツアーに続き、日本でもグループ単独で大規模な公演を続けています。

i-dleの日本活動|2019年デビューから2026年横浜公演へ

MIYEON日本デジタルシングル『RUN AWAY』公式画像引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle/status/2086467549756027374

i-dleは韓国だけでなく、日本での活動歴も長いグループです。韓国活動が中心の時期を挟みながら、改名後は日本オリジナル曲と公演が再び増えています。

2019年に『LATATA』で日本デビュー

2019年7月に『LATATA』で日本デビューし、2020年には日本2nd Mini Album『Oh my god』を発売しました。

2025年JAPAN 1st EPから2026年へ

その後しばらく韓国・世界活動が中心になりましたが、2025年10月には改名後初のJAPAN 1st EP『i-dle』を発売。ソヨンが作詞作曲した「どうしよっかな(Where Do We Go)」など、日本向けの新曲も収録されています。

2025年には初の日本ツアー「逢い-dle」を開催し、2026年4月には日本シングル「HIDE AND SEEK」を発売。6月のKアリーナ横浜公演に続き、8月にはミヨンの日本デジタルシングル「RUN AWAY」も配信されました。改名後は日本向けの新曲と公演が続いています。

i-dleのファン名はNEVERLAND|公式SNSもi-dle表記へ

i-dle『Good Thing』公式ミュージックビデオ画像引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle/status/1924389575700746363

公式ファンクラブ名はNEVERLANDで、2025年の改名後は公式SNSもi-dle表記へ移っています。旧名時代の投稿だけは(G)I-DLE表記のまま残っています。

ファン名はNEVERLAND(ネバーランド)

公式ファンクラブ名はNEVERLAND(ネバーランド)です。ファン同士では「ネボボ」などの愛称も使われています。

公式SNSはi-dle表記へ移行

新しい投稿では「i-dle」が使われますが、古い投稿や旧曲には(G)I-DLE表記が残っています。SNS上で2つの名前が出てくるのは、この改名が理由です。

新曲や日本公演の日程は日本公式サイトとNEVERLAND JAPAN、映像は公式YouTube、日々の写真は公式Instagramで更新されています。

i-dleについてよくある質問

i-dle『Chain』レコーディング公式動画画像引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle/status/1934959220589273304

2026年8月現在は5人で、読み方は「アイドゥル」です。旧名の(G)I-DLEも同じグループで、スジンは2021年に脱退しています。

i-dleのメンバーは何人?

2026年8月現在は5人です。ミヨン、ミンニ、ソヨン、ウギ、シュファで活動しています。デビュー時はスジンを含む6人でした。

i-dleの読み方は?

「アイドゥル」と読みます。旧名の(G)I-DLEは日本で「ジー・アイドゥル」と呼ばれることもありましたが、現在の日本公式表記はi-dle(アイドゥル)です。

(G)I-DLEとi-dleは別のグループ?

同じグループです。2025年5月に(G)I-DLEからi-dleへ名前を変えました。現在の5人がそのまま活動を続けています。

i-dleの最年長と最年少は誰?

最年長は1997年1月31日生まれのミヨン、最年少は2000年1月6日生まれのシュファです。

i-dleに日本人メンバーはいる?

日本人メンバーはいません。韓国出身のミヨンとソヨン、タイ出身のミンニ、中国出身のウギ、台湾出身のシュファの5人です。

i-dleのリーダーは誰?

ソヨンです。ラップだけでなく多くの代表曲の作詞作曲やプロデュースにも関わっています。最年長はミヨンなので、年齢順とリーダーは別です。

元メンバーのスジンは現在もi-dleにいる?

いません。スジンは2021年8月に脱退し、i-dleはその後5人で活動しています。スジンは現在ソロ歌手として活動しています。

i-dleの公式プロフィール・作品・ライブ情報

i-dle『Girlfriend』公式ミュージックビデオ画像引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
https://x.com/official_i_dle/status/1920493908603318666

まとめ|i-dleは5人で改名後も新曲と世界ツアーを続ける

i-dle『Queencard』公式シリーズ動画画像引用元:i-dle公式X(@official_i_dle)
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i-dleは、ミヨン、ミンニ、ソヨン、ウギ、シュファの5人で活動するグループです。2026年8月15日時点では29歳のミヨンが最年長、26歳のシュファが最年少で、韓国、タイ、中国、台湾という4つの地域からメンバーが集まっています。

2018年に(G)I-DLEとしてデビューし、2021年のスジン脱退を経て5人体制へ。TOMBOY、Nxde、Queencardなどをヒットさせ、2024年には5人全員がCUBEと再契約しました。2025年にはグループ名をi-dleへ変えましたが、これまでの歴史を捨てたのではなく、同じ5人で次の段階へ進むための改名です。

2026年は「Mono」、9th Mini Album『We made』、WORLD TOUR [Syncopation]と活動が続いています。「TOMBOY」や「Queencard」と最新の「Gimme Dat Love」は曲の雰囲気が大きく違い、改名後も5人は音楽を更新し続けています。

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mikage
韓国語、K-POPの記事を書いています。 韓国留学2回、TOPIK6級取得。韓国語を勉強したい人向けに書いています! 韓国語と出会ったことで人生が変わりました!