Contents
  1. IVEメンバー6人【2026最新】年齢・本名・日本人・役割・人気順
  2. IVE(アイヴ)とは?6人組ガールズグループ
  3. IVEの魅力は?6人の違いが一つの曲でつながる
  4. IVEメンバー6人のプロフィール一覧
  5. IVEメンバー|GAEUL(ガウル)|最年長のラッパー
  6. IVEメンバー|YUJIN(ユジン)|リーダー・ボーカル
  7. IVEメンバー|REI(レイ)|唯一の日本人メンバー
  8. IVEメンバー|WONYOUNG(ウォニョン)|元IZ*ONE・ボーカル
  9. IVEメンバー|LIZ(リズ)|透明感のあるボーカル
  10. IVEメンバー|LEESEO(イソ)|最年少のボーカル
  11. IVEの日本人メンバーはREI(直井怜)1人
  12. IVEメンバーの年齢順・誕生日・デビュー時の年齢
  13. IVEメンバーの本名・韓国語・ハングル表記
  14. IVEメンバーの公式ポジション・役割
  15. IVEメンバーの身長・血液型・MBTIはどこまで公式?
  16. IVEに公式メンバーカラーはある?
  17. IVEに元メンバー・脱退メンバーはいる?新メンバーは?
  18. IVEメンバーの練習生期間・学歴・デビュー前
  19. IVEメンバーの人気順|公式ランキングではない
  20. IVEメンバーの見分け方・覚え方
  21. IVEの事務所STARSHIP ENTERTAINMENTとは?先輩は誰?
  22. IVEのデビュー日・デビュー曲・日本デビュー
  23. IVEの代表曲・作品|2026年までの流れ
  24. IVEの受賞歴|新人賞と大賞を同じ年に獲得
  25. IVEの2026年最新活動
  26. IVEの公式SNS・グッズ・ファンクラブ
  27. IVEと英語の「I’ve」は同じ?「アイブする」とは?
  28. IVEに関するよくある質問
  29. IVEの公式プロフィール・最新情報
  30. まとめ|IVEは6人それぞれの強みが違うグループ

IVEメンバー6人【2026最新】年齢・本名・日本人・役割・人気順

IVEメンバー6人の2026年公式グループ写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
https://x.com/IVEstarship_JP/status/2042883220157731279

IVE(アイヴ/アイブ)は、GAEUL、YUJIN、REI、WONYOUNG、LIZ、LEESEOの6人で活動するガールズグループです。

韓国人5人と日本人1人で構成され、日本人メンバーはREI(レイ)。YUJINとWONYOUNGはIZ*ONEで活動した経験があり、GAEULは最年長、LEESEOは最年少です。2021年12月1日のデビューからメンバーの脱退や加入はなく、2026年8月現在も同じ6人で活動しています。

6人は、同じ場所からアイドルを目指したわけではありません。IZ*ONEで先にデビューしたYUJINとWONYOUNG、長い練習生生活を送ったGAEUL、日本から韓国へ渡ったREI、歌声で存在感を増したLIZ、10代前半から準備を始めたLEESEO。歩んできた道を知ると、名前と顔だけでは見えにくかった6人の違いまで自然に分かってきます。

IVE(アイヴ)とは?6人組ガールズグループ

IVE6人組ガールズグループの公式写真引用元:IVE公式X(@IVEstarship)
https://x.com/IVEstarship

IVEはSTARSHIP ENTERTAINMENTから2021年12月1日にデビューしました。日本公式サイトでは、YUJIN、GAEUL、REI、WONYOUNG、LIZ、LEESEOの6人組として紹介されています。

デビュー曲「ELEVEN」から注目を集め、「LOVE DIVE」「After LIKE」「I AM」などを経て活動を広げました。2026年には韓国で2nd Album『REVIVE+』、日本で4th EP『LUCID DREAM』を発売し、2度目のワールドツアーでは京セラドーム大阪と東京ドームでも公演を行っています。

IVEの読み方は「アイヴ」

日本公式サイトの表記はIVE(アイヴ)です。「アイブ」と書かれることもありますが、指しているのは同じグループです。

英字の「IVE」は短いため、「アイヴ」「アイブ」「あいぶ」「LVE」など表記が揺れやすい名前です。公式名称はIVE、日本公式サイトでの日本語表記は「アイヴ」です。

グループ名は「I HAVE=IVE」が由来

IVEという名前には「I HAVE=IVE」の意味が込められています。日本公式プロフィールでは、「私、そして私たちが持っているものを、IVEらしく堂々とした姿で見せる」という決意が説明されています。

デビュー当初から「成長して完成を目指す」より、自分たちがすでに持っている魅力を堂々と見せる考え方がグループの軸になっています。自分を認め、堂々と進む曲が多いのも、この名前とよくつながります。

ファンネームはDIVE(ダイヴ)

IVEの公式ファンネームはDIVE(ダイヴ)です。日本では公式ファンクラブ「DIVE JAPAN」も運営されています。

IVEの公式あいさつ「Dive into IVE!」ともつながる名前で、ライブやファン向けコンテンツではDIVEという呼び方が定着しています。

IVEの魅力は?6人の違いが一つの曲でつながる

IVE YUJINの歌と表情が分かる公式写真引用元:IVE公式X(@IVEstarship)
https://x.com/IVEstarship

IVEの魅力は、誰か一人の強さだけでは説明しきれません。WONYOUNGやYUJINの高い知名度から入っても、曲を聴き込むほどGAEULのラップ、REIの声色、LIZの伸びるボーカル、LEESEOの表情へ目が移っていきます。

6人の声や雰囲気が似すぎていないため、同じ曲の中でも場面が変わるたびに空気が変わります。それでいて「自分を堂々と見せる」というIVEらしい芯は崩れません。

デビュー時から「完成している自分」を見せてきた

K-POPでは成長物語が前に出るグループも多い中、IVEはデビュー曲「ELEVEN」の時点から堂々とした姿を見せました。グループ名の「I HAVE」という考え方ともつながり、自分にないものを探すより、今持っている魅力をどう見せるかが作品の中心にあります。

歌声・ラップ・表情に6人それぞれの個性がある

YUJINやLIZの歌、GAEULやREIのラップ、WONYOUNGの表情やカメラへの見せ方、LEESEOのデビュー後の変化と、6人にはそれぞれ違った個性があります

最初は1人しか分からなくても、何曲か見ているうちに、ほかのメンバーにも自然と目が向くようになります。

IVEメンバー6人のプロフィール一覧

IVEメンバー6人のプロフィール公式写真引用元:IVE公式X(@IVEstarship)
https://x.com/IVEstarship

2026年8月14日時点で、最年長は23歳のGAEUL、最年少は19歳のLEESEOです。年齢順はGAEUL、YUJIN、REI、WONYOUNG、LIZ、LEESEOとなります。

日本公式プロフィールでは6人の生年月日とポジションが公開されています。最初の表に2002〜2004年前半生まれの3人、次の表に2004年後半〜2007年生まれの3人を載せています。

メンバー生年月日・2026年8月14日時点
GAEUL2002年9月24日・23歳
YUJIN2003年9月1日・22歳
REI2004年2月3日・22歳

後半の3人はWONYOUNG、LIZ、LEESEOです。WONYOUNGとLIZは同じ2004年生まれですが、LEESEOは2007年生まれで、グループの末っ子にあたります。

メンバー生年月日・2026年8月14日時点
WONYOUNG2004年8月31日・21歳
LIZ2004年11月21日・21歳
LEESEO2007年2月21日・19歳

年齢が近いメンバーが多く、REI、WONYOUNG、LIZは全員2004年生まれです。一方、最年長のGAEULと最年少のLEESEOには4年以上の差があります。

IVEは韓国人5人・日本人1人

韓国出身はGAEUL、YUJIN、WONYOUNG、LIZ、LEESEOの5人です。REIは日本出身で、IVEで唯一の日本人メンバーとして活動しています。

日本人メンバーはREIだけで、ほかの5人は韓国人です。REIは韓国語が自然なことでも知られ、韓国のコンテンツを見て日本人だと気づかなかった人もいるでしょう。

元IZ*ONEはYUJINとWONYOUNGの2人

IVEでデビューする前にIZ*ONEで活動していたのはYUJINとWONYOUNGです。2人とも2018年の『PRODUCE 48』にSTARSHIPの練習生として参加しました。

最終順位はWONYOUNGが1位、YUJINが5位。IZ*ONEの活動終了後、STARSHIPへ戻り、2021年にIVEのメンバーとして再デビューしています。

IVEメンバー|GAEUL(ガウル)|最年長のラッパー

IVEメンバーGAEUL(ガウル)の公式プロフィール写真引用元:IVE公式X(@IVEstarship)
https://x.com/IVEstarship

GAEULは2002年9月24日生まれで、IVEの最年長メンバーです。華やかな6人の中では落ち着いた雰囲気があり、ステージではラップと切れのあるダンスで印象を変えます。

本名もキム・ガウルです。「가을(カウル/ガウル)」は韓国語で「秋」を意味します。秋生まれなので、名前の意味と誕生日も結びつきやすいメンバーです。

項目プロフィール
英字・韓国語GAEUL / 가을
本名キム・ガウル(김가을)
生年月日・年齢2002年9月24日・23歳
出身韓国
公式ポジションラッパー

ダンス大会でスカウトされ、長い練習生生活を送った

GAEULは学生時代にダンス部で活動し、ダンス大会をきっかけにSTARSHIPから声をかけられたと伝えられています。2017年前後から練習生生活を送り、IVEの中でも長くデビューを待ったメンバーの1人です。

練習生期間は約4年〜4年半とされ、6人の中でも長く準備を続けたメンバーです。月単位の開始時期には情報の差がありますが、何年もデビューを待ちながらダンスとラップを磨いてきたことは、今の落ち着いたパフォーマンスにもつながっています。

最年長でもリーダーではない

GAEULが最年長なので、初めてIVEを見るとリーダーだと思うことがあります。しかし、公式リーダーはYUJINです。

GAEULは前に立って全員を引っ張るというより、落ち着いた空気で周りを見るタイプとして語られることが多いメンバーです。最年長とリーダーが別だからこそ、6人の関係も一つの役割に偏りません。

見分け方は落ち着いた目元とラップパート

GAEULはシャープで落ち着いた目元が印象的で、髪型が変わっても大人っぽい雰囲気があります。ラップパートやダンスブレイクで見せる、切れのある動きも目印です。

普段は静かに見えて、コンテンツでは意外とユーモアのある一面も出ます。「クールに見える最年長」と覚えてから動画を見ると、表情の違いが見えてきます。

IVEガウルのプロフィールを詳しく見る

IVEメンバー|YUJIN(ユジン)|リーダー・ボーカル

IVEメンバーYUJIN(ユジン)のリーダー公式写真引用元:IVE公式X(@IVEstarship)
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YUJINは2003年9月1日生まれで、IVEのリーダーです。歌、ダンス、トークのどこにいても安定感があり、グループ全体を動かす中心の1人です。

IZ*ONEでデビューした経験があるため、IVEとしては2度目のグループデビューでした。年上のGAEULがいる中でリーダーを任されていることからも、役割の大きさが分かります。

項目プロフィール
英字・韓国語YUJIN / 유진
本名アン・ユジン(안유진)
生年月日・年齢2003年9月1日・22歳
出身韓国
公式ポジションリーダー・ボーカル

『PRODUCE 48』最終5位でIZ*ONEへ

YUJINはSTARSHIPの練習生として『PRODUCE 48』に参加し、最終5位でIZ*ONEに選ばれました。IVEデビュー時にはすでにステージ経験が豊富で、音楽番組や広告などにも出演した経験がありました。

IZ*ONEで年下組だったYUJINが、IVEではリーダーになった変化も見どころです。過去を知っている人ほど、IVEでの立ち位置の違いを感じやすいメンバーです。

公式ポジションはリーダー・ボーカル

IVE日本公式プロフィールでは、YUJINのポジションを「リーダー・ボーカル」と載せています。ダンスの見せ場も多いためダンサーと紹介されることがありますが、日本公式ではこの2つが正式な表記です。

力強い歌声と大きな動きが特徴で、サビや曲の盛り上がる場面でも存在感があります。ステージ外では明るく反応が大きく、リーダーとしての頼もしさとの違いも魅力です。

英語を使う場面も多い

YUJINは海外インタビューやツアーで英語を使う場面があります。英語力を資格や点数で公式に示しているわけではないため「ネイティブ」と決めつける必要はありませんが、海外活動で英語のコメントを担当する姿は珍しくありません。

IVEは世界各地で公演を行うため、WONYOUNGとともに英語で話す姿を目にする機会が多いメンバーです。

IVEユジンのプロフィールを詳しく見る

IVEメンバー|REI(レイ)|唯一の日本人メンバー

IVEメンバーREI(レイ)の日本人メンバー公式写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
https://x.com/IVEstarship_JP

REIは2004年2月3日生まれ。IVEで唯一の日本人メンバーで、本名は直井怜(なおい れい)です。

ラップだけでなく柔らかな歌声も使い分けるため、日本公式プロフィールでは「ラッパー・ボーカル」とされています。韓国語が自然で、メンバーから「キム・レイ」と呼ばれることもあります。

項目プロフィール
英字・韓国語REI / 레이
本名直井怜(なおい れい)
生年月日・年齢2004年2月3日・22歳
出身日本
公式ポジションラッパー・ボーカル

中学生で韓国へ渡り、STARSHIPの練習生に

REIは日本でオーディションを受けた後、10代半ばで韓国へ渡りました。韓国の高校にも通いながら練習を続け、2021年にIVEとしてデビューしています。

外国人として言葉を一から身につけながらデビューをつかんだ点は、REIの大きな背景です。韓国語の細かな音まで使うラップを聴くと、渡韓後に積み重ねてきた時間が伝わります。

REIの趣味・好きなものは?

音楽や映画、絵、ファッションなど、自分の好きなものを言葉やスタイルに出すところもREIらしさです。公式コンテンツではポケモンの思い出を話すなど、好きなものを楽しそうに語る姿もよく見られます。

REIはラップの言葉選びだけでなく、服や小物にも自分らしい感覚が表れます。日常コンテンツでは、ステージとはまた違うREIの柔らかな空気も楽しめます。

直井怜の身長は何cm?数字が分かれる理由

REIの身長は166cm、169cm、170cmなど複数の数字が出ています。ところが、2026年8月現在のIVE日本公式プロフィールには身長欄がありません。

成長期に出た数字や古いプロフィールが今も残っているため、1cm単位で「これが最新の公式身長」と決めるのは難しい状態です。REIの身長を知りたいときは、外部サイトの数字を参考にしつつ、IVE公式が現在公表している値ではないことまで一緒に見ておくと混乱しません。

2023年に一時休養したが、現在は活動中

REIは2023年4月に体調を理由に一時活動を休み、同年5月に活動を再開しました。この時期を見て「脱退した?」と誤解することがありますが、REIはIVEを脱退していません。

2026年も6人のメンバーとして『REVIVE+』『LUCID DREAM』、ワールドツアーなどに参加しています。昔の休養情報と現在の活動状況は分けて見る必要があります。

IVEレイのプロフィールを詳しく見る

IVEメンバー|WONYOUNG(ウォニョン)|元IZ*ONE・ボーカル

IVEメンバーWONYOUNG(ウォニョン)の公式プロフィール写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
https://x.com/IVEstarship_JP

WONYOUNGは2004年8月31日生まれで、本名はチャン・ウォニョンです。『PRODUCE 48』で最終1位となり、IZ*ONEのメンバーとして活動した後、IVEで再デビューしました。

華やかなビジュアルが注目されやすい一方、ステージ上の表情やカメラの捉え方まで細かく作る力があり、IVEを初めて見る人にも名前を覚えられやすいメンバーです。

項目プロフィール
英字・韓国語WONYOUNG / 원영
本名チャン・ウォニョン(장원영)
生年月日・年齢2004年8月31日・21歳
出身韓国
公式ポジションボーカル

14歳で『PRODUCE 48』最終1位

WONYOUNGは2018年に『PRODUCE 48』へ参加し、最終順位1位でIZ*ONEに選ばれました。当時は若い参加者の1人でしたが、長い手足と表情の豊かさで早くから注目されています。

IZ*ONE終了後も活動を止めず、IVEで再デビューしました。YUJINとWONYOUNGの2人が先に知られていたことでIVEがデビュー前から注目されたのは事実ですが、現在は6人それぞれにファンが広がっています。

「センター」は公式ポジションではない

WONYOUNGは写真やステージで中央に立つことが多く、「IVEのセンター」「ビジュアル担当」と呼ばれることがあります。ただし、IVE日本公式プロフィールが公開しているWONYOUNGのポジションは「ボーカル」です。

曲や写真によって立ち位置は変わります。「必ずWONYOUNGが固定センター」と考えるより、曲ごとに6人の見せ場が変わるグループとして見る方が実際のIVEに近い姿です。

ポジティブな考え方も注目される

WONYOUNGは自分を肯定する考え方や言葉でも注目されてきました。華やかな外見だけでなく、忙しい活動の中で自分の軸を保つ姿勢が支持される理由の一つです。

海外ブランドや雑誌など個人活動も多いため、IVEを知らない状態でWONYOUNGを先に知る人もいます。それでもグループでは公式にボーカルとして活動し、6人の一員であることは変わりません。

IVEウォニョンのプロフィールを詳しく見る

IVEメンバー|LIZ(リズ)|透明感のあるボーカル

IVEメンバーLIZ(リズ)のボーカル公式写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
https://x.com/IVEstarship_JP

LIZは2004年11月21日生まれで、本名はキム・ジウォンです。IVEの中でも声の個性がはっきりしており、映像を見ていなくても歌声で気づきやすいメンバーです。

デビュー時には明るい髪色も印象的でしたが、活動ごとに雰囲気を変えています。髪型が変わっても、伸びやかな歌声はLIZを見つける大きな手がかりになります。

項目プロフィール
英字・韓国語LIZ / 리즈
本名キム・ジウォン(김지원)
生年月日・年齢2004年11月21日・21歳
出身韓国・済州島
公式ポジションボーカル

済州島からソウルへ出て練習生に

LIZは済州島出身です。2019年前後にSTARSHIPの公開オーディションを経て練習生となり、約2年の準備期間を経てIVEとしてデビューしました。

デビュー前には少女時代TAEYEONの「This Christmas」MVに出演した経験もあります。IVEでは派手に前へ出るより、楽曲の大切な部分を歌声で支える場面が多いメンバーです。

公式ポジションはボーカル

日本公式プロフィールではLIZのポジションを「ボーカル」としています。伸びのある声と高音が強く、ライブで歌唱力に気づいて好きになる人も少なくありません。

REIとの組み合わせは「カップルズ」と呼ばれることがあり、2人の自然なやり取りも人気です。ステージでの落ち着いた歌声と、普段の親しみやすい表情の差も魅力になっています。

見分け方は歌声と柔らかな表情

LIZは丸みのある目元と柔らかな表情が特徴です。デビュー時の金髪だけで覚えると、髪色が変わったときに迷いやすくなります。

サビや高音で透明感のある声が聞こえたら、そのパートを歌っているメンバーを見てみてください。何曲か続けて聴くうちに、LIZは髪型より先に声で分かるようになります。

IVEリズのプロフィールを詳しく見る

IVEメンバー|LEESEO(イソ)|最年少のボーカル

IVEメンバーLEESEO(イソ)の最年少公式写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
https://x.com/IVEstarship_JP

LEESEOは2007年2月21日生まれで、IVEの最年少メンバーです。本名はイ・ヒョンソ(이현서)で、活動名のイソは本名から作られています。

デビュー時は14歳でしたが、2026年8月現在は19歳です。LEESEOは2007年2月21日生まれなので、過去の記事にある年齢とは変わっています。

項目プロフィール
英字・韓国語LEESEO / 이서
本名イ・ヒョンソ(이현서)
生年月日・年齢2007年2月21日・19歳
出身韓国
公式ポジションボーカル

子どもの頃にキッズモデルを経験

LEESEOは子どもの頃にキッズモデルとして活動した経験があります。その後STARSHIPの練習生となり、10代前半でIVEのデビューメンバーに選ばれました。

14歳で「ELEVEN」のステージに立っていたため、初期映像では幼さも残っています。そこから数年の変化を追えるのも、LEESEOを長く応援する面白さです。

「イソ」の本名はイ・ヒョンソ

イソの本名はイ・ヒョンソで、韓国語では이현서と書きます。活動名の「イソ」は、本名の「ヒョンソ」から取られています。

活動名のLEESEOは「ヒョンソ」の一部を生かした名前です。英語表記がLEESEOなので「リーソ」と読みたくなることがありますが、日本公式の表記はイソです。

最年少でもステージでは大人っぽい

LEESEOは普段の明るい雰囲気と、ステージでの大人びた表情との差が大きいメンバーです。最年少という情報を先に知ってから見ると、パフォーマンスとの違いに驚きます。

デビュー当時の年齢を強調した古い紹介だけでは現在の姿を捉えきれません。2026年には19歳となり、ボーカルや表情の見せ方も初期から変化しています。

IVEイソのプロフィールを詳しく見る

IVEの日本人メンバーはREI(直井怜)1人

日本人メンバーREIを含むIVEの公式公演写真引用元:IVE公式X(@IVEstarship)
https://x.com/IVEstarship/status/1908508525854158981

IVEの日本人メンバーはREIだけです。本名は直井怜で、日本から韓国へ渡って練習生生活を送り、STARSHIPからデビューしました。

「IVE 日本人」「IVE メンバー 日本人」という場合は、REIを覚えれば迷いません。ほかの5人は韓国人メンバーです。

REIはSTARSHIPのガールズグループで初の日本人メンバー

REIはSTARSHIP所属ガールズグループの日本人メンバーとして大きな注目を集めました。韓国語でラップをこなすだけでなく、普段の会話も自然です。

日本活動では日本語でコメントする場面が増え、韓国活動とは違う一面も見られます。IVEが日本で親しまれやすい理由の一つにREIの存在があります。

REIの出身地は情報が混ざりやすい

REIの出身地は、古いプロフィールで名古屋・徳島など複数の書き方が見つかるため、情報が混ざりやすい部分です。本人が名古屋生まれと話した内容も知られています。

一方、現在のIVE日本公式プロフィールには出身地の記載がありません。公式に確認できるのは、本名が直井怜で日本人メンバーであること、生年月日が2004年2月3日であることです。

IVEメンバーの年齢順・誕生日・デビュー時の年齢

IVEメンバー6人の年齢順を紹介する公式集合写真引用元:IVE公式X(@IVEstarship)
https://x.com/IVEstarship/status/1908508525854158981

現在の年齢だけでなく、IVEはデビュー時の若さもよく話題になります。2021年12月1日時点では、最年長のGAEULが19歳、最年少のLEESEOが14歳でした。

現在は全員が成長しているため、2021〜2022年の記事にある「平均年齢17歳」「イソ14歳」「ウォニョン17歳」といった記述は今の年齢ではありません。

2026年8月14日時点の年齢順

年齢順は変わりませんが、誕生日を迎えるタイミングで現在年齢は変わります。8月後半から9月にかけてWONYOUNG、YUJIN、GAEULが順に誕生日を迎えます。

年齢順メンバー・年齢
1GAEUL・23歳
2YUJIN・22歳
3REI・22歳

4番目以降は2004年後半生まれの2人と、2007年生まれのLEESEOが続きます。REIからLIZまでは年齢が近く、最年少のLEESEOだけ少し離れています。

年齢順メンバー・年齢
4WONYOUNG・21歳
5LIZ・21歳
6LEESEO・19歳

デビュー時は14歳から19歳

2021年12月1日のデビュー日時点での満年齢を並べると、GAEUL19歳、YUJIN18歳、REI17歳、WONYOUNG17歳、LIZ17歳、LEESEO14歳でした

「IVE デビュー時 年齢」で見ると、現在の姿との違いがよく分かります。特にLEESEOは10代前半でデビューしているため、初期と2026年の映像では印象がかなり変わっています。

誕生日は2月・8月・9月・11月

REIが2月3日、LEESEOが2月21日、WONYOUNGが8月31日、YUJINが9月1日、GAEULが9月24日、LIZが11月21日です

WONYOUNGとYUJINの誕生日は1日違いですが、YUJINの方が1歳上です。年齢順を比べるときは、誕生日だけでなく生まれ年も見てください。

IVEメンバーの本名・韓国語・ハングル表記

IVEメンバーの本名とハングルを紹介する公式ステージ写真引用元:IVE公式X(@IVEstarship)
https://x.com/IVEstarship/status/1908508525854158981

IVEは活動名を使うメンバーと、本名に近い名前を使うメンバーがいます。韓国語表記を知っておくと、韓国の公式投稿や動画タイトルも追いやすくなります。

GAEUL、YUJIN、REIは、本名または本名に近い活動名を使っています。まず3人の表記を並べると次の通りです。

IVEメンバー6人の本名とハングル一覧

メンバー本名・韓国語
GAEULキム・ガウル / 김가을
YUJINアン・ユジン / 안유진
REI直井怜 / 나오이 레이

続く3人は、活動名と本名の形がそれぞれ違います。WONYOUNGは本名の下の名前を使い、LIZとLEESEOは本名とは別の活動名でステージに立っています。

メンバー本名・韓国語
WONYOUNGチャン・ウォニョン / 장원영
LIZキム・ジウォン / 김지원
LEESEOイ・ヒョンソ / 이현서

グループ名IVEは韓国語で아이브(アイブ)と書きます。日本公式ではカタカナを「アイヴ」としていますが、韓国語の音は「アイブ」に近く聞こえます。

IVEメンバーの公式ポジション・役割

IVEメンバーの公式ポジションを紹介するグループ写真引用元:IVE公式X(@IVEstarship)
https://x.com/IVEstarship/status/1918531599743738093

IVEは日本公式プロフィールで各メンバーのポジションを公開しています。ネット上では「メインダンサー」「センター」「ビジュアル担当」などさまざまな肩書きを見かけますが、公式表記とは分けて見ると混乱しません。

公式に示されている役割は、YUJINがリーダー・ボーカル、GAEULがラッパー、REIがラッパー・ボーカル、WONYOUNG・LIZ・LEESEOがボーカルです。

メンバー日本公式ポジション
YUJINリーダー・ボーカル
GAEULラッパー
REIラッパー・ボーカル
WONYOUNGボーカル
LIZボーカル

LEESEOも公式ポジションはボーカルです。6人の魅力は実際にはもっと広く、GAEULやYUJINのダンス、WONYOUNGの表情、LIZの歌声などが注目されますが、それを勝手に公式肩書きへ変える必要はありません。

リーダーはYUJIN

最年長のGAEULではなく、YUJINがIVEのリーダーです。IZ*ONEでの活動経験があり、デビュー時から舞台や番組での経験が多かったことも、グループをまとめる力につながっています。

GAEULは最年長として支え、YUJINがリーダーとして前に立つ形です。年齢だけで役割を決めていないこともIVEの特徴です。

固定センターや公式ビジュアル担当は掲載されていない

WONYOUNGをセンターやビジュアル担当と紹介する記事は多くあります。しかし、日本公式プロフィールには「センター」「ビジュアル」という固定ポジションは書かれていません。

写真や曲によって中央に立つメンバーは変わります。WONYOUNGの華やかさはIVEの強みですが、日本公式プロフィールに「センター」という固定ポジションはありません。

IVEメンバーの身長・血液型・MBTIはどこまで公式?

IVEメンバーの身長・血液型・MBTIを紹介する公式写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
https://x.com/IVEstarship_JP/status/1651511753778376704

IVEは「高身長グループ」として知られ、身長や血液型、MBTIもよく話題になります。ただし、2026年8月現在の日本公式プロフィールで確認できるのは、生年月日と公式ポジションが中心です。

身長は過去のプロフィールや番組情報が長く残り、サイトごとに数字が少しずつ違います。MBTIも本人が受け直せば変わるため、生年月日と同じような「ずっと固定の情報」とは考えない方が自然です。

IVEメンバーの身長順は?公式の最新値では作れない

IVEは高身長のメンバーが多いグループとして知られています。プロフィールサイトではYUJINやWONYOUNGを173cm前後、REIやLIZを170cm前後とする例が多く、6人で並んだときのすらりとしたシルエットも印象に残ります。

ただし、現在の公式プロフィールには身長欄がないため、1cm単位の数字を「2026年最新の公式身長」とは言い切れません。成長期に公開された数字が混ざっていることも考える必要があります。

血液型は古い記事で食い違いがある

血液型も古いプロフィールの情報がそのまま使われていることが多く、GAEUL、WONYOUNG、LIZなどはサイトによって違う型が書かれています

現在の日本公式プロフィールには血液型欄がなく、一つの型を最新の公式値として決めることはできません。生年月日や公式ポジションのように今も確認できる情報とは、確かさが違います。

MBTIは時期によって変わる

MBTIは本人が受け直すと結果が変わることがあります。IVEも過去のコンテンツでMBTIを話したことがありますが、現在の公式プロフィールに固定情報として掲載されているわけではありません。

MBTIは、本人がいつ話した結果なのかによって内容が異なる場合があります。数年前の結果が、2026年も同じとは限りません。

IVEに公式メンバーカラーはある?

IVEメンバーカラーを解説する公式コンセプト写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
https://x.com/IVEstarship_JP/status/1651511753778376704

IVEはメンバーごとに色を当てはめた一覧がSNSやプロフィールサイトで広く使われています。ただし、2026年8月現在のIVE日本公式プロフィールには、6人それぞれの固定メンバーカラーは掲載されていません。

作品の衣装やジャケット、グッズではメンバーごとに違う色が使われることがありますが、それをそのまま「ずっと変わらない公式カラー」と考えると別の企画で色が変わったときに混乱します。

ファンサイトの色分けと公式プロフィールは分けて見る

YUJINは緑、GAEULは紺、REIは紫、WONYOUNGは赤など、色を割り当てる例は複数あります。しかし、出どころや組み合わせがサイトごとに違うものもあります。

推しの色を楽しむこと自体に問題はありません。ただ、「IVE公式が6人の固定色として現在発表しているか」という点では、日本公式プロフィールにその記載はありません。企画ごとの色と固定カラーは分けて見ると迷いにくくなります。

IVEに元メンバー・脱退メンバーはいる?新メンバーは?

IVEの元メンバーと脱退情報を解説する公式写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
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IVEは2021年12月1日に6人でデビューしてから、2026年8月現在まで正式メンバーの脱退はありません。新メンバーの加入もなく、現在もデビュー時と同じ6人です。

「IVE 元メンバー」がよく調べられる理由の一つは、YUJINとWONYOUNGが元IZ*ONEメンバーだからです。「IVEを脱退した元メンバー」ではありません。

YUJINとWONYOUNGは元IZ*ONE

2人は『PRODUCE 48』から誕生したIZ*ONEで2018年から2021年まで活動しました。IZ*ONEは活動期間が決まっていたプロジェクトグループで、活動終了後にそれぞれの所属事務所へ戻っています。

その後、YUJINとWONYOUNGはSTARSHIPからIVEとして再デビューしました。「元IZ*ONE」と「元IVE」はまったく違います。

REIの活動休止は脱退ではない

REIは2023年に健康上の理由で一時休養しましたが、同年に活動を再開しています。現在も公式プロフィールに載るIVEメンバーです。

一時的に5人で出演した映像を見て「メンバーが減った」と思うことがありますが、グループの正式人数が変わったわけではありません。

SNH48の元メンバーはIVEにいない

「SNH48 元メンバー IVE」という組み合わせで調べられることがありますが、IVEの6人にSNH48出身者はいません

WONYOUNGのイベントで元SNH48メンバーのファンが参加した映像などが話題になることはありますが、その人物がIVEへ加入したわけではありません。IVEの過去グループ経験者として覚えるなら、IZ*ONE出身のYUJINとWONYOUNGです。

IVEメンバーの練習生期間・学歴・デビュー前

IVEメンバーの練習生期間とデビュー前を紹介する公式集合写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
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IVEは「全員が同じオーディションで選ばれたグループ」ではありません。スカウト、公開オーディション、グローバルオーディション、過去のアイドル活動など、デビューまでの入り口が違います。

練習生期間は本人の発言や過去のインタビューからおおよその長さが分かっています。ただ、全員の入社日が同じ形で公開されているわけではありません。何年何か月という数字だけより、どんな道を通ってデビューしたのかを見ると6人の違いがはっきりします。

GAEULは長い練習生期間を経験

GAEULはダンス大会でスカウトされ、IVEデビューまで約4年前後の練習生期間を経験したと紹介されています。デビュー前に表へ出る機会が少なかった分、IVEとして公開されたときに初めて知った人も多いメンバーです。

長く準備を続けたことが、落ち着いたステージングやダンスにつながっています。

YUJIN・WONYOUNGはIZ*ONEで先にデビュー

YUJINとWONYOUNGはSTARSHIP練習生として『PRODUCE 48』へ参加し、2018年にIZ*ONEとしてデビューしました。IVEが初めての芸能活動ではありません。

学業と活動を並行した時期もありますが、学校情報は古いプロフィールのまま残りやすい分野です。現在のグループ紹介では「どの学校に在学中」と書くより、デビューまでの経歴を中心にした方が情報が古くなりません。

REIは日本から韓国へ渡って高校生活も経験

REIは日本でオーディションに合格し、韓国で練習生生活を送りました。ソウル公演芸術高等学校を卒業したことも知られています。

韓国語を使いながら学校と練習を両立した経験は、現在の自然な韓国語やラップにもつながっています。

LIZとLEESEOは約2年前後の準備期間

LIZは公開オーディションを経て練習生となり、LEESEOも10代前半でSTARSHIPへ入りました。2人ともデビュー前の芸能活動はYUJINやWONYOUNGほど多くありませんでした。

そのため、デビュー後に知られていく過程を見られたメンバーでもあります。LIZはボーカル、LEESEOは最年少らしい明るさから、それぞれ違う形で注目を広げました。

IVEメンバーの人気順|公式ランキングではない

IVEメンバーの人気順を解説するWONYOUNG公式写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
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IVEに公式の人気順位はありません。国、年代、調査方法、時期によって結果は変わるため、「1位から6位までこれが絶対」と決めることはできません。

参考になる日本の調査として、ランキングー!が10〜40代の男女2,258人を対象に行ったアンケートがあります。調査日は2024年12月4日で、記事は2025年6月に公開されています。

順位メンバー・票数
1位WONYOUNG・448票
2位YUJIN・436票
3位REI・416票
4位LEESEO・326票
5位GAEUL・325票

6位はLIZの307票でした。これは日本の一調査であり、2026年の世界全体の人気を固定する順位ではありません。

WONYOUNGとYUJINはIZ*ONE時代から知名度が高い

2人はIVEデビュー前から活動していたため、初期から大きなファン層を持っていました。個人の広告や番組出演も多く、IVEを知らない人にも名前が届きやすいメンバーです。

一方、REI、GAEUL、LIZ、LEESEOもIVEの活動を重ねる中で個人の魅力が知られるようになりました。デビュー直後の人気差だけで現在を判断すると、6人の変化を見落とします。

日本ではREIを応援する声も強い

REIは唯一の日本人メンバーなので、日本でIVEを知った人には入口になりやすい存在です。日本語での番組出演やイベントでは、韓国活動と違う自然な表情も見られます。

人気順だけを追うより、歌声、ラップ、ダンス、性格、過去の経歴から自分が気になるメンバーを見つける方がIVEを長く楽しめます。

IVEメンバーの見分け方・覚え方

IVEメンバーの見分け方が分かる公式グループ写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
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IVEは全員が高身長で華やかなため、初めて見ると顔を覚えるのが難しいことがあります。髪色だけで覚えるとカムバックのたびに変わるので、経歴と役割を一緒に覚えるのが早道です。

6人を見分ける手がかりは、「最年長GAEUL」「リーダーYUJIN」「日本人REI」「元IZ*ONEのWONYOUNG」「歌声のLIZ」「最年少LEESEO」です。

GAEUL|最年長・ラッパー

落ち着いた目元と大人っぽい雰囲気が特徴です。ステージではラップや切れのあるダンスが目印になります。

YUJIN|リーダー・力強いボーカル

大きな目と明るい表情、力強い歌声が分かりやすいメンバーです。トークでは進行役になることも多く、6人の中心で話している場面が目印になります。

REI|唯一の日本人・柔らかな声とラップ

ふっくらした唇と独特の柔らかな雰囲気があります。ラップと歌で声色が変わり、日本語を話す場面ではすぐに見分けられます。

WONYOUNG|華やかな表情と長い手足

ステージでカメラを見つける表情の作り方が印象的です。雑誌や広告で先に顔を見たことがある人も多く、IVEの中では知名度が高いメンバーです。

LIZ|透明感のあるボーカル

髪色は活動ごとに変わりますが、柔らかな目元と伸びのある歌声が特徴です。高音のボーカルパートから探すと覚えやすくなります。

LEESEO|最年少・明るい表情

笑ったときの明るい表情と、ステージでの大人っぽい表現の差があります。2021年のデビュー時と現在では顔つきも雰囲気も変わっているので、昔の写真だけでなく2026年の映像まで見るとLEESEOらしさをつかみやすくなります。

IVEの事務所STARSHIP ENTERTAINMENTとは?先輩は誰?

STARSHIP所属IVEのLIZ公式写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
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IVEの所属事務所はSTARSHIP ENTERTAINMENTです。日本での活動はIVE JAPAN OFFICIAL SITEを通じて案内され、日本公式プロフィールでもSTARSHIP所属と案内されています。

SM、JYP、YG、HYBEのいわゆる「Big4」には含まれませんが、IVEだけを抱える小規模な事務所ではありません。長くK-POPアーティストを送り出してきた会社です。

事務所の先輩にはMONSTA X・宇宙少女・CRAVITYなど

STARSHIPにはMONSTA X、宇宙少女(WJSN)、CRAVITYなどが所属・活動してきました。IVEは宇宙少女以来、STARSHIPが久しぶりにデビューさせたガールズグループとして2021年に登場しました。

その後はKiiiKiiiなど後輩グループも誕生し、IVEは事務所内でも先輩側になりつつあります。

「事務所が小さいからIVEだけで成功した」は正確ではない

Big4ではないことから「小さい事務所」と表現されることがありますが、MONSTA Xや宇宙少女などの活動実績があり、長年アイドルを育成してきた会社です

IVEの成功が大きいことは事実ですが、「無名の小さな会社から突然出たグループ」と考えると背景を単純化しすぎます。

IVEのデビュー日・デビュー曲・日本デビュー

IVEデビュー曲ELEVENの公式ビジュアル引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
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IVEの韓国デビュー日は2021年12月1日です。1st Single Album『ELEVEN』を発売し、タイトル曲「ELEVEN」で活動を始めました。

日本公式プロフィールでも、IVEは2021年12月1日にデビューした6人組と紹介されています。メンバー公開は2021年11月、デビュー曲の発売は同年12月1日です。

デビュー曲は「ELEVEN」

「ELEVEN」はIVEの名前を一気に広げた曲です。音楽番組で早くから1位を獲得し、新人グループとして大きなスタートを切りました。

デビュー当時から6人全員が現在と同じメンバーです。初期MVを見ても「昔は別メンバーがいた」ということはありません。

日本デビューは2022年10月

IVEは2022年に「ELEVEN -Japanese ver.-」で日本デビューしました。その後、日本オリジナル作品や日本語バージョンを発表し、日本でのライブやテレビ出演も増えています。

2026年にはJAPAN 4th EP『LUCID DREAM』を発売し、日本での活動も継続しています。

IVEの代表曲・作品|2026年までの流れ

IVE代表曲と作品を紹介する公式ステージ写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
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IVEは「ELEVEN」だけでなく、「LOVE DIVE」「After LIKE」「I AM」など、活動初期から代表曲を重ねてきました。曲ごとに雰囲気は変わりますが、自分を肯定し堂々と進むメッセージがIVEらしさとして残っています。

2025年、2026年も作品発表が続いているため、初期3曲だけでIVEを知った人は近年の曲まで聴くと印象が変わります。

ELEVEN・LOVE DIVE・After LIKE

2021年の「ELEVEN」に続き、2022年の「LOVE DIVE」「After LIKE」が大きくヒットしました。特に「LOVE DIVE」は2022 MAMA AWARDSでSong of the Yearを受賞し、IVEが新人の枠を越えて評価されるきっかけになりました。

「LOVE DIVE」の指を使った振付や「After LIKE」の華やかなサウンドは、IVEを代表するイメージとして今も残っています。

I AM・Baddie・HEYA・REBEL HEART

2023年の「I AM」は、IVEの堂々とした雰囲気をさらに広げた代表曲です。その後「Baddie」「HEYA」などでは違う表情を見せ、2025年には「REBEL HEART」「ATTITUDE」を含む『IVE EMPATHY』を発表しました。

かわいさだけ、強さだけに固定されず、作品ごとに見せ方を変えることがIVEの強みです。

2026年は『REVIVE+』と「BLACKHOLE」

2026年2月23日には韓国で2nd Album『REVIVE+』を発売しました。全12曲を収録し、「BANG BANG」が先に公開され、アルバムのタイトル曲は「BLACKHOLE」です。

日本公式の案内では、『REVIVE+』を「私」から「私たち」へつながる物語の始まりとして説明しています。デビューから4年以上が過ぎたIVEが、初期とは違う位置から現在の自分たちを見せる作品です。

日本では『LUCID DREAM』を発売

2026年5月27日にはJAPAN 4th EP『LUCID DREAM』を発売しました。タイトル曲「LUCID DREAM」に加え、日本オリジナル曲「Fashion」「JIGSAW」、韓国曲の日本語バージョンなどが収録されています。

「LUCID DREAM」は夢を逃げ場ではなく、自分の感情と向き合う場所として描いた曲です。日本作品でも、自分の気持ちを認めて前へ進むIVEらしさが続いています。

IVEの受賞歴|新人賞と大賞を同じ年に獲得

IVE新人賞と大賞の受賞歴を紹介する公式写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
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IVEはデビュー直後から多くの音楽賞を受賞しています。中でも大きな節目になったのが、デビュー翌年の2022年に新人賞と年間大賞を同じ時期に手にしたことです。

特に2022年の「LOVE DIVE」は、新人だったIVEがSong of the Yearという大賞まで獲得した、大きな節目の作品です。

2022 MAMA AWARDSで「LOVE DIVE」がSong of the Year

2022 MAMA AWARDSでは「LOVE DIVE」がSong of the Yearを受賞しました。さらにBest New Female Artistなども受賞し、デビュー1周年前後で新人賞と大賞の両方を手にしています。

同じ2022年にはMelon Music Awardsなど複数の授賞式でも高く評価されました。

2025年もMAMA・Melon Music Awardsで受賞

デビューから年数がたっても受賞は続いています。2025 MAMA AWARDSではFavorite Global Performerを受賞し、2025 Melon Music AwardsではBest Female Group、Top 10、Millions Top 10に選ばれました。

2022年の新人賞と「LOVE DIVE」の大賞だけで終わらず、2025年にも主要な賞を受けていることから、IVEが数年にわたって支持を保っていることが分かります。

IVEの2026年最新活動

IVEの2026年最新活動を紹介する公式グループ写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
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2026年は韓国フルアルバム、日本EP、ワールドツアーが重なり、グループ活動の大きな年になっています。4月には京セラドーム大阪、6月には東京ドームで「IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’ IN JAPAN」を開催しました。

8月現在も『LUCID DREAM』関連の日本イベントが続いており、6人の活動は止まっていません。

2nd Album『REVIVE+』を2月23日に発売

『REVIVE+』は2026年2月23日に韓国で発売されました。先行曲「BANG BANG」とタイトル曲「BLACKHOLE」を含む全12曲のフルアルバムです。

2023年の『I’ve IVE』以来となるフルアルバムで、これまでのIVEを残しながら次の段階へ進む作品になっています。

2度目のワールドツアーで京セラドーム・東京ドームへ

「IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’ IN JAPAN」は2026年4月18日・19日に京セラドーム大阪、6月24日に東京ドームで開催されました

日本公式サイトは6月26日に日本公演が終了したことを案内し、セットリストのプレイリストも公開しています。ドーム規模で公演を重ねていることからも、日本での活動の大きさが分かります。

5月27日にJAPAN 4th EP『LUCID DREAM』

日本では5月27日に『LUCID DREAM』を発売し、夏までテレビ出演や配信企画が続いています。8月30日は大阪、8月31日は東京で発売記念イベントがあり、9月20日にも東京で第3弾イベントが予定されています。

新しい日程はIVE JAPAN OFFICIAL SITEのNEWSで更新されます。イベントへ行く前に会場や時間を公式案内で見直しておけば、古い告知と取り違えません。

IVEの公式SNS・グッズ・ファンクラブ

IVE公式SNSとファンクラブを紹介する公式写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
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IVEの最新写真や動画は公式SNSで確認できます。X、Instagram、YouTube、TikTokなど複数の公式アカウントがあり、日本向け情報はIVE JAPAN OFFICIAL SITEと日本公式Xが分かりやすい窓口です。

「高画質のIVEメンバー写真や壁紙」を探す場合も、転載画像より公式Instagramや日本公式サイトのギャラリーを見る方が、画質と情報の両方で安心です。

X(旧Twitter)は韓国公式と日本公式がある

韓国のグループ公式XはIVEstarship、日本向けの公式XはIVEstarship_JPです。新曲、MV、出演情報、日本イベントなどで使い分けられています。

名前が似たファンアカウントも多いため、公式サイトからSNSへ移動すると間違いにくくなります。

公式グッズはIVE JAPAN OFFICIAL SITEやA!SMARTを確認

日本公演のグッズは公式サイトで販売情報が案内され、A!SMARTのIVE SHOPで通信販売が行われることがあります。ライトスティックなど公演で使うアイテムも公式案内で確認できます。

フリマや非公式ショップでは公式品か判断しにくい場合があります。発売中の商品を探すなら、日本公式サイトのSHOPやNEWSから入るのが安全です。

DIVE JAPANは日本公式ファンクラブ

日本の公式ファンクラブはDIVE JAPANです。チケット先行、会員向け動画や写真、継続特典などが用意されています。

IVEのライブへ行きたい人は、一般販売だけでなくファンクラブ先行の案内も確認しておくと予定を立てやすくなります。

IVEと英語の「I’ve」は同じ?「アイブする」とは?

IVEの英語表記と読み方を解説するLIZ公式写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
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IVEは英字が短いため、英語の「I’ve」と検索結果が混ざることがあります。K-POPグループのIVEと、英語のI’veは別の言葉です。

グループ名は「I HAVE=IVE」という意味から作られていますが、英文法で使うI’veは「I have」の短縮形です。見た目が似ていても使い方は異なります。

英語のI’veは「I have」の短縮形

たとえば「I’ve seen it.」なら「I have seen it.」のhaveを短くした形です。IVEというグループ名はこの英語表現をそのまま文法として使っているわけではありません。

「IVE 例」「アイブ 例」と調べたときに英語の例文が出てくるのは、このI’veがあるためです。K-POPグループを探す場合は、「IVE メンバー」や「IVE 曲」と検索すると見つけやすくなります。

「アイブする」はIVEの公式用語ではない

「アイブする」という日本語がIVEの公式用語として決まっているわけではありません。文脈によってはファンがIVEの活動を見る、推すといった意味で遊びとして使うことがありますが、一般的な公式表現ではありません。

グループ名の読み方を知りたい場合は「IVE=アイヴ」、韓国語では「아이브」と覚えれば十分です。

IVEに関するよくある質問

IVE REI(レイ)の公式写真とよくある質問引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
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6人の名前や経歴が分かってくると、今度はメンバー同士の呼び名やDIVEの楽しみ方が気になってきます。IVEを追い始めた頃に引っかかりやすい言葉をまとめました。

「アンニョンズ」は誰と誰?

YUJINとWONYOUNGの組み合わせを「アンニョンズ」と呼ぶことがあります。2人ともIZ*ONEを経験し、IVEでも一緒に再デビューしたため、長く2人を見てきたファンにも親しまれている組み合わせです。

IVEで初めて2人を知った後にIZ*ONE時代の映像を見ると、現在とは違う年齢や立ち位置も楽しめます。

REIとLIZの「カップルズ」とは?

REIとLIZの仲の良い組み合わせは「カップルズ」と呼ばれます。日本公式ファンクラブでもREI&LIZのペアコンテンツが公開されたことがあり、2人のやり取りを好きなDIVEにはなじみのある呼び名です。

ステージではラップとボーカルで役割が違いますが、舞台裏では距離の近いやり取りが多く、その違いも人気の理由です。

REIが「キム・レイ」と呼ばれるのはなぜ?

REIの本名は直井怜なので、韓国の名字が「キム」に変わったわけではありません。「キム・レイ」は、韓国になじんだREIを親しみを込めて呼ぶ愛称として使われることがあります。

公式の本名は直井怜。愛称と本名を分けて覚えておけば迷いません。

DIVEとDIVE JAPANは何が違う?

DIVEはIVEファン全体の公式ファンネームです。DIVE JAPANは、日本で運営されている公式ファンクラブの名称です。

DIVE JAPANに入ると、日本公演のチケット先行や会員向け動画・写真などの案内を受けられます。IVEを好きなら全員「DIVE」と呼べますが、DIVE JAPANは入会手続きのあるサービスです。

IVEの公式写真や壁紙はどこで見られる?

最新の公式写真はIVE公式Instagram、X、日本公式サイトのNEWSやGALLERYなどで確認できます。楽曲の配信キャンペーンで公式壁紙が配られることもあります。

高画質画像を保存したいときは、転載画像を探し回るより公式投稿をたどる方が、画質が良く公開時期も分かります。

IVEの公式プロフィール・最新情報

IVE公式プロフィールを紹介するREIの公式写真引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
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メンバー構成、生年月日、公式ポジション、グループ名の意味はIVE JAPAN OFFICIAL SITEで確認できます。2026年の作品や日本公演も、同サイトとSTARSHIP ENTERTAINMENTから最新情報が発表されています。

IVEの公式サイト・プロフィール

人気順は公式ランキングではありません。身長、血液型、MBTIも現在の日本公式プロフィールには載っていないため、変わらない公式データとして扱うのではなく、時期や出どころを見ながら読む必要があります。

まとめ|IVEは6人それぞれの強みが違うグループ

IVEメンバー6人を振り返るDIVE JAPAN公式ビジュアル引用元:IVE日本公式X(@IVEstarship_JP)
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IVEはGAEUL、YUJIN、REI、WONYOUNG、LIZ、LEESEOの6人で活動しています。最年長はGAEUL、リーダーはYUJIN、日本人はREI、元IZ*ONEはYUJINとWONYOUNG、最年少はLEESEOです。

IVEメンバー6人のポイントをおさらい

6人の生年月日と公式ポジションは日本公式プロフィールで確認できます。一方、身長や血液型、MBTIは現在の公式プロフィールになく、サイトによって数字やタイプが異なります。最新情報を知りたいときは、日本公式プロフィールや本人の発言を確かめてください。

デビュー時からメンバーの脱退や加入はなく、2026年も同じ6人で活動中です。『REVIVE+』『LUCID DREAM』を発売し、京セラドーム大阪と東京ドームでワールドツアー日本公演も開催しました。

IVEはWONYOUNGやYUJINだけのグループではありません。GAEULの落ち着いたラップ、REIの言葉と声のセンス、LIZの歌声、LEESEOの成長まで知ると、曲を聴いたときに6人それぞれの存在がはっきり見えてきます。

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韓国語、K-POPの記事を書いています。 韓国留学2回、TOPIK6級取得。韓国語を勉強したい人向けに書いています! 韓国語と出会ったことで人生が変わりました!